セミナー概要
EC事業の成長に伴い、約6割の事業者が検討する「物流委託」。
しかし、委託後に「繁忙期に発送が遅れる」「誤出荷が多い」といったトラブルに見舞われ、再移転を余儀なくされるケースが後を絶ちません。
その原因の多くは、倉庫側の「キャパシティ(人・場所・仕組み)の余裕」不足にあります。 本見学会では、単なる施設案内にとどまらず、物流倉庫を4つのタイプ(マーケティング下請け・完全アナログ・完全自動化・半自動化)に分類し、なぜ失敗が起こるのかそのメカニズムを解説します。
その上で、ウルロジが提唱する「半自動化(人の柔軟性×機械の正確性)」の現場を実際にご覧いただきます。最新の自動仕分け機「オムニソータ」やバーコード管理システムによる正確性と、熟練スタッフによる丁寧な梱包作業が融合した、事業拡大を支える物流の裏側をぜひご体感ください。
プログラム内容
【第1部】物流倉庫の選び方と4つのタイプ
・データが示す「月間100件」の壁と機会損失のリスク
・誤出荷や遅延の原因は担当者の質ではなく「倉庫のキャパシティ(人・場所)」にある理由
・ 安さ重視の「完全アナログ」や融通が利きにくい「完全自動化」に対し、ウルロジが採用する「半自動化」のメリットとは
・小規模(コスト重視)から中規模(品質・拡張性重視)への移行期にチェックすべきポイント
【第2部】EC物流倉庫見学ツアー
・事業拡大やスポットの大量入荷にも対応できる、都内5拠点・総面積約10,820坪のスケールメリットと保管効率(パレット・ラック保管)を見学
・立体型自動仕分け機「オムニソータ」やハンディターミナルを活用し、ミスを極限まで減らす出荷フロー
・ギフトラッピングやチラシ同梱、化粧品・医薬部外品の加工作業(包装・表示)など、機械だけではできない柔軟な対応力
・セール時や繁忙期でも「パンクしない」ための人員配置と動線設計
【第3部】個別相談会
・貴社の現在の出荷件数や商材特性(SKU数、サイズなど)をヒアリングし、最適な物流設計とコストシミュレーションをご提案
・スタートアップ向けの「ウルロジライト」から、独自要件に対応するカスタマイズプランまで、フェーズに合わせたプランのご案内
※ こちらのプログラムは希望者のみとなっております
こんな方におすすめ
・月間出荷件数が100件を超え始め、 自社発送によるコア業務(販促・商品開発)への圧迫を感じている方
・現在の委託先倉庫で「誤出荷が多い」「繁忙期の発送遅延」などのトラブル抱えており、乗り換えを検討している方
・「コストの安さ」だけで倉庫を選んで失敗した経験があり、次は品質と拡張性重視で選びたい方
・将来的な事業拡大を見据え、波動対応に強く、ECカートシステムとの自動連携(Shopify, futureshop, ecforce等)がスムーズな倉庫を探している方
・アパレル、化粧品、サプリメントなど、丁寧な梱包や流通加工が必要な商材を扱っている方
セミナー詳細
- セミナー名
- EC物流倉庫見学会
- 参加費
- 完全無料
- 開催日時
- 2026年2月20日(金) 14:00~
- 開催場所
- 日野フルフィルメントセンター(東京都日野市旭が丘3-1-1 MFLP日野 N201)
- 注意事項
-
本イベントは毎月第3金曜日に定期開催しております。
5社限定(1社2名様まで)の開催となっておりますので、お早めのお申し込みをお願いいたします。