後入れ先出し(LIFO)とは?先入れ先出し(FIFO)についても合わせて解説
2022.06.08EC/物流用語集
後入れ先出し(LIFO)とは
後入れ先出しとは、商品を入荷した日付の新しい順に出荷する方法のことです。LIFO(Last In First Out)とも呼ばれ、入庫した商品を並べ替えることなく出庫できるため、効率良く作業ができます。しかし、入荷した日付の古い商品は、在庫として残りやすいのがデメリットです。
そのため、後入れ先出しに向いているのは「賞味期限・消費期限がない」「経年劣化に強い」を満たす商品となります。
反対に、入荷した日付の古い順に出荷する方法のことを先入れ先出しと呼びます。FIFO(First In First Out)とも呼ばれ、食品などの「賞味期限・消費期限がある商品」に向いている方法です。
関連用語
先入れ先出し(FIFO)
The following two tabs change content below.
最新記事 by 藤田直樹 (全て見る)
- ストアーズ(STORES)と連携可能なEC発送代行5選と選ぶ際のポイントを解説! - 2026年5月12日
- 【用途別のオススメも紹介】DHLやFedExなどの国際宅配便・国際郵便(EMS)6社の特徴や料金を比較! - 2026年4月28日
- EC事業者におすすめの配送方法の選び方 - 2026年4月20日
WMS(倉庫管理システム)の機能とメリット・デメリットについて
大きいサイズもお任せ!福山通運(フクツー宅配便)の料金や特徴を解説
工程・品質管理におけるトレーサビリティとは?
流通加工とは?流通加工の重要性と外注するメリットについて
EC事業における作業とは(バックヤード業務編)
Amazonマーケットプレイスとは?出品時のメリットや注意点を解説