ゾーンピッキングとは?倉庫作業のピッキングにおすすめの方法を紹介
2022.06.08EC/物流用語集
ゾーンピッキングとは
ゾーンピッキングとは、商品の保管場所をいくつかの区画で区切り、その区画ごとに担当を決めてピッキングする方法です。
それぞれの作業員が担当する区画を狭くすることで、作業員の移動距離が少なくなり、効率の良い作業が可能となります。
なおこの方法では、作業を行う人員を多く必要とするため、商品の種類や出荷の件数が多い大規模な倉庫に向いています。
反対に、出荷の件数が少ない小規模な倉庫の場合には、あまり向いていません。
関連用語
ピッキングとは
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