楽天と連携できる発送代行おすすめ6選を比較|RSLとの違いと選ぶ際のポイント

2025.05.12物流・フルフィルメント
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楽天と連携可能な発送代行

楽天市場で売上を伸ばすには、物流の体制づくりが欠かせません。

  • 「楽天最強配送」への対応による転換率アップ
  • セール時の出荷キャパシティの確保
  • 正確で丁寧な梱包による顧客満足度の向上

どれもレビュー評価に直結する要素です。 しかし、「自社発送の限界を感じている」「楽天スーパーロジスティクス(RSL)を検討しているが、自社に合うか正直わからない」といった課題を抱えてはいませんか?

その課題は、楽天とAPI連携できる発送代行サービスで解決できるかもしれません。本記事では、楽天と連携できる発送代行サービス6社を、料金・機能・サポート体制の観点から比較しています。業者選びで遠回りしたくない方は、ぜひご一読ください。

※本記事は、EC物流代行サービス「ウルロジ」を運営するディーエムソリューションズ株式会社が作成しています。比較には自社サービスのウルロジも含めています。各社の情報は各社の公式サイトの公開情報をもとにしています(2026年10月時点)。

今回紹介する発送代行サービスの1つである当社の「ウルロジ」では、楽天とのAPI連携による自動出荷に加えて、入庫、在庫管理、返品対応などの物流業務をオンラインの管理画面からまとめて依頼できます。楽天市場・Amazon・Shopifyなど約20種のカート・モールとAPI連携しているため、楽天とAmazon(FBA納品の併用を含む)、自社ECの出荷と在庫を1か所でまとめられる点もポイントです。興味がありましたらぜひご検討ください。

>>楽天市場と連携出来る高品質・低コストな発送代行サービスを見てみる

なぜ楽天で発送代行が必要?導入のメリットを解説

楽天市場は国内最大級の集客力がある一方で、出店者間の競争は年々激しくなっています。価格や品揃えだけでなく、「早く、確実に、気持ちよく商品を届けられるか」という物流品質が、顧客満足度やレビュー評価、ひいては売上を左右する差別化のポイントになっています。

「注文が増えるのは嬉しいけど、発送作業が追いつかない…」 そんな状況に陥る前に、まずは楽天市場特有の課題と、発送代行で解決できることを見ていきましょう。

多くの楽天出店者が直面する「3つの物流課題」

激化する「楽天最強配送」ラベル獲得競争

楽天市場では、一定の基準を満たしたスピーディーな配送に対して「楽天最強配送」ラベルが付与されます。このラベルの有無は、検索結果での表示や転換率に大きく影響します。 しかし、ラベルの獲得条件を満たす出荷体制を自社で構築・維持するのは、スタッフの負担や人件費を考えると簡単ではありません。結果として、販売機会を逃しているショップは少なくありません。

楽天最強配送について詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめです。
>>「楽天最強配送」とは?最強配送ラベルの獲得条件やメリットを紹介

セール・イベント時の急激な「出荷波動」

楽天スーパーSALEやお買い物マラソン開催時、注文数は平時の数倍から数十倍に跳ね上がります。この急激な物量の増加(出荷波動)に自社リソースだけで対応しようとすると、

  • スタッフ総出での深夜までの残業
  • 配送遅延による顧客からのクレーム
  • 焦りからくる梱包ミスや誤発送の多発 といった事態に陥りがちです。これは顧客満足度の低下に直結し、低評価レビューの原因にもなりかねません。

実際に弊社でEC事業を運営している担当者・責任者700名を対象にしたアンケート調査によると、物流代行に委託・乗り換えした時に感じた大きな失敗として「出荷波動対応」がありました。波動対応はブラックボックス化しやすいため、発送代行会社を決める際は念入りにチェックしたいポイントの一つとなっております。売上が伸びてきて出荷の波動にお悩みの方は『拡張性』や『出荷タイミング』の柔軟性が高いサービスがおすすめです。

発送代行の失敗理由について

弊社独自にEC運用の担当者や責任者を対象に実施したアンケート調査をより詳しくみたい方はこちらからダウンロード可能となっております。
・発送代行などを選ぶ上で失敗を防ぐためにするべきこと
・どれくらいのEC事業者が物流業務を委託しているのか
が気になる方はこちらをご覧ください。
>>EC事業の運営状況に関する実態調査を見てみる

煩雑なバックヤード業務とヒューマンエラー

楽天の管理システム(RMS)は多機能ですが、受注情報の確認、伝票発行、出荷情報の反映といった一連の作業を手動で行うと、多くの時間と手間がかかります。特に、他のモールや自社ECサイトも運営している場合、受注管理が一元化できず、「出荷指示の漏れ」や「在庫の二重計上」といったヒューマンエラーのリスクが常に付きまといます。

このように、発送代行サービスは単なる「外注」ではなく、楽天での販売を続けていくうえで多くのメリットがあります。 次の章では、具体的にどの発送代行業者を選べば良いのかを比較していきます。

【比較】楽天と連携できる発送代行おすすめ6選

ここからは、楽天市場の運営と相性が良い発送代行サービスを6社ご紹介します。

楽天公式の「楽天スーパーロジスティクス」をはじめ、それぞれ特徴の異なるサービスを比べることで、ショップに合う委託先を見つけやすくなります。各社の特徴や料金体系、どんなショップにおすすめなのかを見ていきましょう。

今回ご紹介する楽天と連携可能な発送代行サービスは以下の6つです。

  • ウルロジ(※当社)
  • 楽天スーパーロジスティクス
  • オープンロジ
  • はぴロジ
  • ロジスティード(旧・日立物流)
  • スクロール360

「楽天公式のRSL(楽天スーパーロジスティクス)が一番良いのでは?」と思うかもしれませんが、ショップの規模や取り扱い商材、どこまで柔軟な対応を求めるかによって、合う委託先は変わります。

今回は、RSLに加えて、それぞれ特徴を持つ民間の発送代行サービスを5社ピックアップしました。「特徴」「料金」「サポート体制」を比べて、ショップに合う委託先を選びましょう。

ウルロジ(ディーエムソリューションズ株式会社)※当社サービス


ウルロジは、東証スタンダード上場のディーエムソリューションズ株式会社が運営するEC物流代行サービスです。楽天市場・Amazon・Shopifyなど約20種のカート・モールとAPI連携し、入庫・保管から梱包・発送、返品対応までを請け負います。料金は全国一律・梱包資材費込みで、通常プラン(月額固定費あり)は1件300円〜、ライトプラン(初期費用・固定費0円の従量課金)は1件350円〜、月1個から利用できます。全国7拠点・約53,800㎡の倉庫で月48.5万個を発送しており、取引社数は15,000社、誤出荷率は37ppm(2025年度実績)、契約継続率は98.2%です。

楽天市場の受注だけでなく、Amazon(FBAへの納品用のラベル発行と梱包を含む)や自社ECの出荷も同じ倉庫・同じ在庫から行えるため、販路ごとに在庫を分けて管理する手間を減らせます。

特徴

ウルロジの特徴は以下のとおりです。

  • 13時までの受注は当日出荷(追加料金で15時以降も可)
  • 楽天市場・Amazon・Shopifyなど約20種のカート・モールとAPI連携
  • 受注情報の自動連携
  • 楽天・Amazon(FBA納品の併用を含む)・自社ECの出荷と在庫を1か所でまとめられる
  • 物流のプロによるサポート体制
  • 受注代行やカスタマーサポート代行が可能
  • 全国一律・梱包資材費込みの料金体系(1件300円〜)
  • 自動仕分け機オムニソータの導入で仕分けミスを抑制
  • ギフト包装、チラシやサンプルの同梱(条件をWMSで自動設定)、オリジナル段ボールに対応

こんな方におすすめ

ウルロジがおすすめなのは、以下のような事業者です。

  • スタートアップや月商1,000万円以下のECサイトを運営している
  • 常温の商品を主に販売されている
  • 日頃からチャットなどでこまめにやり取りしたい
  • API連携で出荷指示などを自動化したい
  • 個人でECサイトを運営している
  • ショップ独自の細かな要望を相談したい
  • 事業成長に沿って委託範囲を拡張していきたい
  • 楽天市場に加えてAmazonや自社ECでも販売しており、出荷と在庫をまとめたい

一方で、Amazon FBAへの納品だけを任せたい事業者は、FBA納品に特化したサービスのほうが合う可能性があります。ウルロジは、自社EC・モールの出荷とFBA納品を併用したい場合に向いています。

その他

ウルロジの倉庫形態と倉庫保有資格は以下のとおりです。

  • 倉庫形態
    全国7拠点・約53,800㎡の倉庫を有しています。
  • 倉庫保有資格
    化粧品製造業許可
    医薬部外品製造業許可

このように製造業許可を取得しているので、化粧品や医薬部外品の流通加工ができます。

公式サイト:ウルロジ

楽天スーパーロジスティクス

楽天スーパーロジスティクスは、楽天グループが提供する物流サービスです。楽天が運営しているため楽天市場との相性が良く、専任担当のコンサルタントが物流から店舗運営までサポートします。

特徴

楽天スーパーロジスティクスの特徴は以下となります。

  • 楽天市場の出店者向けの物流サービス
  • 専任担当によるサポート体制
  • ギフトラッピングなどのオプションに対応
  • 料金は保管・出荷作業・配送などの項目ごとに設定(詳細は要問合せ)

こんな方におすすめ

楽天スーパーロジスティクスがおすすめなのは、以下のような事業者です。

  • 楽天市場を主な販売場所にしている
  • 梱包・配送品質を改善したい
  • 物流コストを改善したい

その他

倉庫の拠点や取り扱える商材、料金の詳細は、公式サイトまたは問い合わせで確認してください。

公式サイト:楽天スーパーロジスティクス

オープンロジ

オープンロジ
オープンロジは初期費用・固定費用が無料で、入荷・保管・配送などサービスを利用した分だけ費用が発生する物流代行サービスです。

特徴

オープンロジの特徴は以下となります。

  • 50拠点のフルフィルメントネットワーク
  • 各種カート・自社ECシステムとのAPI連携で業務を自動化
  • 越境ECに対応
  • 従量課金制なので使った分だけ費用が発生

こんな方におすすめ

オープンロジがおすすめの事業者は以下のとおりです。

  • 食品などの温度管理が必要な商材を取り扱っている
  • 倉庫拠点を分散させて物流コストを最適化させたい
  • 越境ECにビジネスチャンスを見出している

その他

オープンロジの倉庫形態と倉庫保有資格は以下のとおりです。

  • 倉庫形態
    全国50拠点のネットワークで、常温、定温、冷蔵・冷凍の3温度帯に対応しています。
  • 倉庫保有資格
    倉庫ごとに異なるため要問合せ

公式サイト:オープンロジ

>>楽天市場と連携出来る高品質・低コストな発送代行サービスを見てみる

はぴロジ

はぴロジ
はぴロジはECサイト事業者と物流現場をつなぐプラットフォームです。既存の倉庫企業とのネットワーク化を実現したサービスで、全国をカバーする物流網を構築しています。

特徴

はぴロジの特徴は以下のとおりです。

  • 全国200超の提携倉庫のネットワーク
  • 冷凍・冷蔵の物流代行に対応
  • ギフト対応・流通加工に対応
  • 高度医療機器などの取り扱いも相談可能

こんな方におすすめ

はぴロジが向いている事業者は以下のとおりです。

  • スピード配送を実現したい
  • システムによる自動化を実現したい
  • 分散倉庫・分散出荷で物流コストを抑えたい

その他

はぴロジの倉庫形態と倉庫保有資格は以下のとおりです。

  • 倉庫形態
    全国200超の提携倉庫で、常温に加えて冷凍・冷蔵にも対応しています。
  • 倉庫保有資格
    提携倉庫ごとに異なるため要問合せ

公式サイト:はぴロジ

ロジスティード(旧・日立物流)

日立物流
ロジスティード株式会社(旧・日立物流)のシェアリング倉庫は、省人化率72%の自動化設備を備えた倉庫サービスです。自動化によってコストを抑え、初期費用・固定費がかからない従量課金型で提供しています。

特徴

ロジスティードのシェアリング倉庫の特徴は以下のとおりです。

  • 省人化率72%の自動化でコスト低減
  • 初期費用・固定費が不要
  • 保管料と作業料を物量に応じて請求する従量課金型
  • 自動化により作業ミスを低減
  • 1日18,000個を発送可能

こんな方におすすめ

ロジスティードのシェアリング倉庫が向いている事業者は以下のとおりです。

  • 小規模からスタートしたい
  • 拠点を拡大したい
  • 既存のセンターの老朽化に悩んでいる
  • 自動化でミス低減や作業効率向上させたい

その他

ロジスティードのシェアリング倉庫の倉庫形態と倉庫保有資格は以下のとおりです。

  • 倉庫形態
    温度管理品、臭気のある製品、医薬品の保管はできないと公式サイトに記載があります。常温の商品が対象です。
  • 倉庫保有資格
    要問合せ

公式サイト:ロジスティード

スクロール360

スクロール360
スクロール360は、通販一筋35年のノウハウをもとにした通販支援サービスです。物流代行だけでなく、集客やCRMなどのマーケティング支援も代行します。

特徴

スクロール360の特徴は以下のとおりです。

  • 750社以上の通販支援実績
  • 分散出荷に対応
  • EC運営支援が可能
  • 受注代行や決済代行(後払い決済を含む)に対応
  • 中国EC進出のサポートに対応

こんな方におすすめ

スクロール360が向いている事業者は以下のとおりです。

  • 商品開発に集中したい
  • 物流代行だけではなく、CRMや集客も外注したい
  • 分散出荷を実現したい
  • 顧客育成に悩みがある

その他

スクロール360の倉庫形態と倉庫保有資格は以下のとおりです。

  • 倉庫形態
    常温に加え、冷凍・冷蔵(定温)物流にも対応しています。拠点数は要問合せです。
  • 倉庫保有資格
    要問合せ

公式サイト:スクロール360

>>楽天市場と連携出来る高品質・低コストな発送代行サービスを見てみる

楽天発送代行で失敗しないための8つの選定ポイント

発送代行業者は、「楽天市場に特化した楽天スーパーロジスティクスを選べば良いのでは?」と思う方もいるでしょう。
たしかに、楽天市場を主な販路にしている事業者にとって、楽天スーパーロジスティクスは楽天市場との連携の面でメリットがあります。一方で、ショップ独自の梱包や同梱物など、細かな運用をどこまで依頼できるかは事前に確認しておきたいところです。

また、楽天以外に自社ECサイトや他のモールに出店している事業者の場合、複数の店舗の出荷と在庫をまとめて扱えるかの確認が必要になります。価格体系を含めた以下の8つの項目をポイントに発送代行業者を選びましょう。

発送代行サービスの比較では下記の比較表資料もおすすめです。

発送代行の比較表について

①楽天とのAPI(自動)連携の対応可否

楽天店の運営の手間を削減するためには、API連携ができるかが重要なポイントです。なぜならAPI連携をすることで、以下の業務を自動化できるためです。

  • 受注の取込
  • 受注情報の更新
  • 荷物番号の反映
  • 楽天RMSのステータス更新

API連携で手作業が減れば、商品開発やマーケティングに時間を使えるようになります。

②価格体系

価格

発送代行を選ぶ際は、価格体系についてチェックしましょう。例えば初期費用や月額費用が発生しない業者もあるためです。
確認すべき価格体系の項目は以下のとおりです。

  • 初期費用
  • 月額費用
  • 在庫保管料
  • 出荷作業料
  • 配送料

また、どの配送業者に対応しているのかも、合わせて確認してください。

③取り扱い可能商品

発送代行によっては、取り扱い可能な商品が異なります。なぜなら商品によっては、取り扱うために必要な許可や設備があるためです。
例えば、化粧品を取り扱う場合には化粧品製造業許可が必要です。また食品であれば食材に合わせた温度管理ができる倉庫が必要になります。自社商品を取り扱えるかは発送代行を選ぶポイントです。

④物流品質の高さ

物流品質の高さは、どの程度自動化が進んでいるかを参考にすると良いでしょう。自動化が進んでいれば、人的ミスが減少し誤配送防止につながるためです。誤出荷率などの実績を公開しているかも判断材料になります。
またセール時などの、急な出荷の波動に対応できるのかもチェックしましょう。セール後、いつまで経っても商品が届かないと、ユーザーの信頼を損ねてしまうためです。

⑤出荷タイミング

出荷タイミングで確認するポイントは、何時までの依頼で当日出荷できるかです。当日出荷の締め切り時間が遅いほど、ユーザーに早く届けられる可能性を高められるためです。

⑥最低出荷数

配送代行サービスによっては、最低出荷数が設定されています。現状の出荷量で最低出荷数を超えられるのか、または最低出荷数に届かない場合はどのような対応となるのかを確認してください。
不安な方は、最低出荷数が設定されていない発送代行サービスを選ぶのも1つの方法です。

⑦拡張性

拡張性があるかどうかも、発送代行業者を選ぶポイントになります。発送代行業者の拡張性は、急な波動に対応するために必要です。保管スペースを追加で確保できるのか、十分な人員が確保されているかを確認しましょう。
また、事業成長に伴い同梱物や梱包資材の改善にも目を向けられることになると思います。そういった業務にも臨機応変に対応ができるか事前に確認しておきましょう。

⑧その他

その他のポイントは、配送業務以外の業務を代行できるかです。例えば、受注対応やカスタマーサポートなどが挙げられます。顧客からの問い合わせ対応を委託することで、商品開発などの重要な業務に人材を集中できるためです。

>>楽天市場と連携出来る高品質・低コストな発送代行サービスを見てみる

まとめ:最適な発送代行で楽天の売上を最大化しよう

自社ECの改善ポイントと具体的手順や重要事項をわかりやすく解説

楽天市場に出店している方は、発送代行の利用を検討しましょう。配送作業を早められるだけではなく、配送ミスを減らすのに役立つためです。
楽天市場を中心に、Amazonや自社ECでも販売している場合は、当社の「ウルロジ」も比較の候補に入れてみてください。
ウルロジは13時までの受注を当日出荷しており、楽天・Amazon(FBA納品の併用を含む)・自社ECの出荷と在庫を1か所でまとめられます。1日でも早く出荷することで、顧客の満足度向上にも役立つでしょう。
またウルロジであれば、受注対応やカスタマーサポートも委託できます。バックヤード業務をアウトソーシングして、より重要な業務に注力することで売上アップを目指してください。

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藤田直樹
国立大学院にて工学修士号を取得。大手企業のマーケティング支援を経て、ディーエムソリューションズが運営するEC物流代行サービス「ウルロジ」に参画。 現在はウルロジのマーケティング責任者として戦略から実行までを統括する傍ら、物流倉庫の作業標準化や品質改善プロジェクトも主導。工学的な知見、マーケターとしての顧客視点、物流現場の視点を掛け合わせ、EC事業の成長を加速させる実践的ノウハウを提供する。