リレーピックとは?物流代行会社が倉庫内の作業効率の向上方法を紹介
2022.06.08EC/物流用語集
リレーピックとは
リレーピックとは、倉庫の各エリアに担当者を配置して1つのエリアでピッキングを終えると、次のエリアにリレーするピッキング方法のことです。
例えば、倉庫内にA・B・Cのエリアがあるとしましょう。まずは、AエリアでのピッキングをA作業員が担当します。Aエリアでの作業を終えると台車やコンベアなどを利用して次のBエリアにリレーします。同様にしてCエリアでの作業を終えると、1つの注文に対して必要なピッキングが完了する仕組みです。
このように、各エリアで異なる作業員がピッキングするため、担当者がどのロケーションにどの荷物・商品が保管されているのかを把握しやすい特徴があります。そのため、作業員の熟練度が高まるほど作業効率の向上につながります。
The following two tabs change content below.
最新記事 by 藤田直樹 (全て見る)
- 【2026年最新】EC発送代行の費用相場は?コスト内訳と安く抑える料金プランを徹底比較 - 2026年1月10日
- D2C物流の成功ガイド!フロー構築の重要ポイントと発送代行サービスの選び方 - 2026年1月9日
- 化粧品・コスメの物流のポイントは?在庫管理・梱包や発送方法を解説! - 2025年12月18日
ロジスティクスと物流の違いとは?
3PL(サードパーティ・ロジスティクス)のメリットとデメリットとは?
ささげとは
アフィリエイト広告とは?広告主向けに仕組・やり方を解説
Amazonマーケットプレイスとは?出品時のメリットや注意点を解説
物流不動産市場の動向と2030年までの需要予測|今求められている物流拠点とは