ネクストエンジン(NEXT ENGINE)と連携可能!発送代行サービス5選
更新 (公開 2024.03.27)物流・フルフィルメント
ECサイトの運営が軌道に乗り、売上が拡大してくると、受注処理や在庫管理、発送業務といったバックヤード業務が急速に煩雑化します。日々の出荷作業に追われ、本来注力すべき商品企画やマーケティング活動がおろそかになってしまうことは、多くの事業者が直面する「物流の壁」です。
この課題への対策として有効なのが、EC一元管理システム「NEXT ENGINE(ネクストエンジン)」と「発送代行サービス」の連携です。
本記事では、まずNEXT ENGINEがどのようなシステムなのかを解説し、続いてNEXT ENGINE利用者が発送代行を活用するメリットとデメリットを詳しく掘り下げます。そのうえで、NEXT ENGINEと連携可能な主要な発送代行サービス5社をご紹介し、自社に合ったサービスの選び方についても解説します。
※本記事は、EC物流代行サービス「ウルロジ」を運営するディーエムソリューションズ株式会社が作成しています。比較には自社サービスのウルロジも含めています。各社の情報は各社の公式サイトの公開情報をもとにしています(2026年10月時点)。
NEXT ENGINEと連携出来る高品質・低コストな発送代行サービスを見てみる
目次
NEXT ENGINE(ネクストエンジン)とは?
NEXT ENGINEは、複数のECモールやカートシステムに出店している場合でも、受注管理・在庫管理・商品登録などを一元管理できるクラウド型のEC一元管理システムです。
EC運営の現場で発生した問題をもとにHamee株式会社が開発したシステムで、現在はNE株式会社が提供しています。公式サイトによると、標準機能は200超、契約社数は6,764社(2026年4月末時点)です。
主な特徴
- 受注管理の自動化
複数店舗の受注情報を自動で取り込み、ステータス(入金待ち、発送待ちなど)を自動で更新します。 - 在庫連携
複数店舗間で在庫数を自動連携。売り越しや販売機会の損失を防ぎます。 - 多彩な連携先
楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどの主要モール、各種ECカート、WMS(倉庫管理システム)、決済サービス、基幹システムなどと連携できます。公式サイトでは対応モール・カート数を「50超」としています。
EC運営の多くを自動化・効率化し、事業者がコア業務に集中できるようにするためのシステムです。
NEXT ENGINE利用者が発送代行を依頼するメリット
NEXT ENGINEで受注や在庫を管理していても、「発送業務」が自社のリソースを圧迫することは多々あります。そこで物流のプロに発送業務を委託する「発送代行サービス」の活用が有効になります。発送代行は、ECの発送に関わる業務を物流の専門家にまとめて委託できるサービスです。具体的には、以下のサービスなどを委託できます。
- 受注処理
- 梱包作業
- 伝票発行
- 配送手配
- 未着返品
- 商品入庫
- 在庫保管・管理
- 棚卸
専門的な設備や人材を揃えた物流のプロに上記の業務を委託できるため、配送リードタイムの短縮など物流品質の向上が可能です。発送業務の負担を軽減できる点もポイントです。
利用した際のメリット
- コア業務への集中
最も大きなメリットは、梱包・発送・在庫管理といった物流業務から解放され、商品開発、マーケティング、顧客対応といった売上を直接生み出す「コア業務」に集中できることです。 - 出荷業務の完全自動化(API連携)
NEXT ENGINEとAPI連携できる発送代行サービスを選べば、受注情報が出荷指示として自動で倉庫に送られます。さらに、発送後の「出荷完了報告(送り状番号)」も自動でNEXT ENGINEに反映され、購入者への発送完了メールも自動送信されます。これにより、受注から発送完了までの流れがほぼ自動化されます。 - 物流品質の安定・向上
物流のプロが作業するため、梱包品質が安定し、誤出荷や配送遅延といったミスを大幅に削減できます。これにより顧客満足度の向上にもつながります。 - コストの変動費化とスペース問題の解決
自社で倉庫を構えたりスタッフを雇用したりする固定費を、出荷量に応じた変動費に転換できます。また、在庫保管スペースを自社で確保する必要がなくなり、特に都心部のオフィスでは大きなメリットとなります。 - 事業拡大への柔軟な対応
セール時や繁忙期に急増する出荷量にも、発送代行サービスなら柔軟に対応可能です。自社でスタッフを急に増やすことなく、事業の成長スピードに合わせて物流規模をスケールできます。
利用した際のデメリット
- 物流コストの発生
当然ながら、委託費用(保管料、荷役料、配送料など)が発生します。出荷件数が非常に少ない段階では、自社で発送するよりコスト高になる可能性があります。 - 自社に物流ノウハウが蓄積しにくい
物流業務をすべて外部に委託するため、社内に梱包や在庫管理の具体的なノウハウが蓄積しにくい側面があります。 - 柔軟な個別対応の難しさ
「手書きのメッセージカードを入れたい」「特定のお客様だけ特別な梱包をしたい」といったイレギュラーな個別対応は、標準化された発送代行サービスでは難しいか、追加費用が発生する場合があります。 - システム連携トラブルのリスク
API連携は非常に便利ですが、万が一システムに不具合が発生した場合、出荷指示が止まってしまうリスクはゼロではありません。(ただし、これは自社システムでも同様です)
NEXT ENGINE利用者が発送代行を依頼するのにおすすめのタイミング
発送代行は、NEXT ENGINEをはじめとしたECプラットフォームにおすすめのサービスです。NEXT ENGINE利用者は、どのタイミングで依頼を検討すればよいのでしょうか。一般的なタイミングの目安は次のとおりです。
【タイミングの目安】
- 出荷個数が増加して自社だけでは対応が難しくなってきた
- EC立ち上げ直後で物流業務に割く時間が取れない
- イベントなどでまとまった出荷を予定している
- 物流業務の影響でコア業務に割く時間が少なくなってきた
依頼のタイミングに正解はありません。必要性を感じたときに相談するとよいでしょう。ただし、委託先は慎重に選定しましょう。情報収集を行ったうえで、自社に適した発送代行を選ぶことが大切です。
弊社がEC運用者に実施したアンケートによると、委託を検討するタイミングとしては、
100件前後が目安となっております。

発送代行の概要、メリット・デメリット、費用の相場などは以下の記事で詳しく解説しています。理解を深めたい方は、こちらも参考にしてください。
>>発送代行サービスとは?通販(EC)事業での委託するメリットや費用相場、業者の選び方を解説
NEXT ENGINEと連携可能な発送代行5社
コア業務に専念するためには、出荷や梱包作業をプロに任せるのが効率的です。ここでは、NEXT ENGINEと連携可能な発送代行5社の特徴やポイントを解説します。自社ショップ運営における課題や商品ジャンルと照らし合わせながら、それぞれのサービスを比較検討してください。NEXT ENGINEとの連携は、各社の公式サイトや連携先一覧で確認できたものを記載しています。
NEXT ENGINEと連携出来る高品質・低コストな発送代行サービスを見てみる
ウルロジ(ディーエムソリューションズ株式会社)※当社サービス

ウルロジは、東証スタンダード上場のディーエムソリューションズ株式会社が運営するEC物流代行サービスです。NEXT ENGINEのほか、楽天市場・Amazon・Shopifyなど約20種のカート・モールとAPI連携し、入庫・保管から梱包・発送、返品対応までを請け負います。冷凍・冷蔵の商品は、提携倉庫を通じて対応しています。料金は全国一律・梱包資材費込みで、通常プラン(月額固定費あり)は1件300円〜、ライトプラン(初期費用・固定費0円の従量課金)は1件350円〜、月1個から利用できます。全国7拠点・約53,800㎡の倉庫で月48.5万個を発送しており、取引社数は15,000社、誤出荷率は37ppm(2025年度実績)、契約継続率は98.2%です。
月1個からの小ロット配送も対応しているため、EC立ち上げ時やスモールスタートにも利用しやすい料金体系です。13時までの受注は当日出荷(追加料金で15時以降も可)で、ギフト包装やチラシ・サンプルの同梱、オリジナル段ボール、セット商品の梱包にも対応しています。
WMS(倉庫管理システム)を導入しているため、在庫確認から出荷指示までオンラインで完結でき、NEXT ENGINEで受注を一元管理している事業者は、受注から出荷までをつなげやすくなります。
公式サイト:ウルロジ
特徴
- WMSを通じてAPI連携可
- 全国一律の明朗会計
- 梱包資材費込み:通常プラン1件300円~、ライトプラン(初期費用・固定費0円)1件350円~
- 月1個から物流規模に合わせて対応可
- 13時までの受注は当日出荷(追加料金で15時以降も可)
- チラシ・サンプル同梱(条件をWMSで自動設定)・ギフト包装・オリジナル段ボール・セット商品の梱包に対応
- 返品対応可
- 越境ECは220の国と地域に対応
- WMSで出荷を自動化
- 誤出荷率37ppm(2025年度実績)
- 倉庫見学可
こんな方におすすめ
- NEXT ENGINEで複数店舗の受注を管理しており、出荷まで自動でつなげたい方
- 迅速かつ柔軟な対応を求める方
- 海外発送したい方
- 自社倉庫をもっている発送代行を利用し、コストを抑えたい方
- 中小規模のEC・通販事業者
一方で、Amazon FBAへの納品だけを任せたい事業者は、FBA納品に特化したサービスのほうが合う可能性があります。ウルロジは、自社EC・モールの出荷とFBA納品(ラベル発行と梱包)を併用したい場合に向いています。
その他
- 倉庫形態:自社倉庫(全国7拠点・約53,800㎡)
- 倉庫保有資格:化粧品製造業許可・医薬部外品製造業許可
オープンロジ
特徴
- 50拠点のフルフィルメントネットワーク
- アパレル・化粧品・食品・大型商材など幅広い商品に対応
- NEXT ENGINEと連携可能(ほかにShopify・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど)
- 初期費用無料で導入コストを抑えられる
料金プラン
- 初期費用と固定費は無料
- 入荷・保管・配送など使った分だけ支払う従量課金制
- 具体的な料金は物流状況などをヒアリングしたうえで算出(要見積)
こんな方におすすめ
- これから事業を立ち上げようと検討している方
- 商品の出荷件数に波があり、繁忙期に備えて発送代行を依頼したい方
- 配送方法などあらゆる物流業務について相談したい方
その他
- 倉庫形態:提携倉庫(常温・定温・冷蔵・冷凍の三温度帯)
- 倉庫保有資格:要問合せ
公式サイト:オープンロジ
はぴロジ

はぴロジは、クラウド型の流通統合システム「logiec(ロジーク)」で受注データを自動で取り込み、条件に応じて加工・変換して倉庫に出荷指示を送る物流代行サービスです。200拠点を超える提携倉庫の中から、条件に合う倉庫とシステムでつなぐことができます。冷凍・冷蔵の物流代行や定期通販向けの運用にも対応しています。
特徴
- クラウドシステム「logiec(ロジーク)」により物流業務を自動化
- 200拠点超の提携倉庫から選べる
- NEXT ENGINEと連携できる
- 定期通販向けに同梱物・サイクル配送を自動で制御できる
料金プラン
- logiecの利用料金は基本料金と従量料金で算出
- 基本料金は月額15,000円(月間受注500件まで含む)
- 501件以上は1件あたり20円(501~5,000件)から4円(50,001件~)まで、件数に応じて変動
こんな方におすすめ
- アパレル商品の在庫管理を効率化したい方
- ロット数の多い商品の出荷作業を自動化したい方
- 配送業者の選択や配送コストに悩まれている方
その他
- 倉庫形態:提携倉庫(冷凍・冷蔵にも対応)
- 倉庫保有資格:要問合せ
公式サイト:はぴロジ
ロジモプロ
ロジモプロは、株式会社清長が運営する発送代行サービスです。千葉県柏市の自社拠点で、入庫・保管から梱包・発送までを請け負います。初期費用・月額固定費は無料の従量課金制で、配送料に梱包資材費と出荷作業費が含まれています。NEXT ENGINEとは、公式サイトの連携一覧で「マッピング&API」による連携と案内されています。
特徴
- NEXT ENGINEと連携できる(マッピング&API)
- BASE・カラーミーショップ・Bカートなどのカートとも連携
- ギフトラッピング、返品対応、Amazon FBAへの納品代行などのオプションあり
- 千葉県柏市の自社拠点で出荷
料金プラン
- 初期費用・月額固定費無料の従量課金制
- メール便は1個口360円~(税別)、宅配便はサイズ別の料金
- 配送料に梱包資材費と出荷作業費(ピッキング1個まで・伝票発行・検品梱包)を含む
- 入庫料は1個18円(税別)、保管料はサイズ別の日額
こんな方におすすめ
- NEXT ENGINEで受注をまとめ、出荷指示まで自動化したい方
- 固定費をかけずに発送代行を始めたい方
- 関東の拠点から出荷したい方
その他
- 倉庫形態:自社拠点(千葉県柏市。冷蔵・冷凍など温度管理が必要な商品は取扱不可)
- 倉庫保有資格:要問合せ
公式サイト:ロジモプロ
STOCKCREW
STOCKCREWは、初期費用・月額固定費0円で利用できる発送代行サービスです。発送料金は全国一律で、投函型260円から、60サイズ500円から(梱包作業費・資材費込み)です。千葉県八千代市と埼玉県八潮市に拠点があり、倉庫ではAMR(自律走行ロボット)が稼働しています。NEXT ENGINEとはAPIで連携できます。
特徴
- NEXT ENGINEとAPIで連携(ほかに楽天市場・Qoo10・Shopify・ecforce・BASEなど)
- チラシ・納品書の同梱や配送方法の切り替えに対応(オプション)
- BtoCの出荷は365日対応
- 契約後、最短7日で利用開始
料金プラン
- 初期費用・月額固定費0円で、配送料と保管量に応じた従量課金制
- 発送料金は全国一律で、投函型260円~、60サイズ500円~(梱包作業費・資材費込み)
- 保管料は1,000cm³あたり月20円で、保管量が増えるほど単価が下がる
- 入庫料は1点10円
こんな方におすすめ
- 固定費をかけずに発送代行を始めたい方
- 保管料や発送料金を事前に試算したい方
- NEXT ENGINEで複数の販路の受注をまとめている方
その他
- 倉庫形態:千葉県八千代市・埼玉県八潮市の拠点(総延床面積22,273㎡、2026年2月時点)
- 倉庫保有資格:要問合せ
STOCKCREWは、初期費用・月額固定費をかけず、全国一律の発送料金で使える発送代行サービスです。公式サイトで保管料のシミュレーションができます。
公式サイト:STOCKCREW
>>NEXT ENGINEと連携出来る高品質・低コストな発送代行サービスを見てみる
失敗しないNEXT ENGINE発送代行の選び方【8つの比較ポイント】
多数のEC発送代行の中から適切なものを選ぶためには、自社のビジネスモデルの特性に沿った発送代行の選択が必要です。今回は、特にNEXT ENGINEでの利用者が多いとされるEC事業者向けの選び方のポイントを、8つご紹介します。
物流代行サービスといえば、フルフィルメントや3PLという言葉を見聞きする機会が多いかもしれません。両者は物流業務をアウトソースする点では同じですが、少し違いがあります。
フルフィルメントは、主にECサイトなどで消費者に直接商品を届けるために、企業が物流業務を一括して管理する仕組みです。対して、3PLは企業が物流業務全体を外部の物流業者に委託し、輸送や倉庫管理といった幅広い業務を任せる形態です。
どちらも物流を効率化しますが、その対象や範囲に大きな違いがあります。
さらに、それぞれのサービスを利用することで得られるメリットや、選定する際のポイントが知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
>>フルフィルメントと3PLの違いとは?物流戦略の選び方を徹底解説
①NEXT ENGINEとのAPI(自動)連携の対応可否
NEXT ENGINEに発送代行システムなど外部ソフトウェアを導入するためには、データ連携が必要ですが、手作業でCSVデータなどを連携すると手間や入力ミスなどのリスクがあります。
その点、API(自動)連携を用いると手間やリスクが省けます。
※API(Application Programming Interface)とは、ソフトウェアの一部機能を共有する仕組みのことです。
APIが公開されていると外部サービスからデータの呼び出しが可能になり、スムーズかつ安全にデータを移行できるため、API連携の対応可否も判断基準の一つとして確認すると良いでしょう。
②価格体系

EC発送代行の価格体系には、従量課金制や月額制などさまざまあります。NEXT ENGINEと連携するEC発送代行を選ぶ際には、価格体系の分かりやすさや、予算に適しているかどうかを検討することも必要です。
初期費用(導入費用)や配送料などスポット的に比較するのではなく、入出荷作業料や資材費なども考慮して、1出荷あたりにかかる金額を確認しておくことをおすすめします。
現在取り扱っている商材カテゴリによって1出荷辺りにかける物流費用は変化していきます。
以下の割合は弊社でEC担当者を対象にしたアンケート調査にてヒアリングを行った各商材の売上に対する物流費用の割合となっております。
実際、嗜好品は顧客満足度を重視し物流費用の割合が高いというデータがでております。

ECのコスト面が気になる方はこちらをぜひご覧ください。
>>EC運営におけるコストの実態調査を見てみる
③取り扱い可能商品
NEXT ENGINEのECサイトで食品や化粧品などを扱う場合、温度管理や化粧品製造業許可が求められるケースもあります。
事前に取り扱い可能商品や定温管理への対応可否を確認し、自社の商材に適したEC発送代行業者を選ぶようにしましょう。
④物流品質の高さ
NEXT ENGINEと連携するEC発送代行を選ぶ際には、物流品質の高さも重要です。特に、直接消費者と取引するD2C事業者の場合、物流品質もユーザーからの評価に影響を与えやすいとされています。
安心・安全な保管管理体制が築けているか、細やかな作業や条件指定に対応できるかなど、自社の物流品質を維持できるEC発送代行であるかも見極めましょう。
⑤出荷タイミング
ECサイトやECモールでのショッピング体験では、商品注文から受取までの日数が短いと顧客満足度向上に繋がるといわれています。
発送代行業者によっては、365日24時間出荷に対応している場合や、平日限定の場合もあるため、商材の特性やユーザーニーズに沿った出荷対応できる業者を選びましょう。
⑥最低出荷数
EC発送代行業者によっては、最低出荷数が設けられていることがあります。小規模から始めたい場合、小ロットや1点からの委託もできるか確認しておいた方が良いでしょう。
また、事業の拡大や季節変動・セール期間などに伴い、急激に出荷数が増加する可能性も考慮しなければなりません。長期的な視点で、倉庫の入出荷制限がないかを確認しておきましょう。
⑦拡張性
WMS(倉庫管理システム)やCRM(顧客管理システム)など、外部システムと連携することでNEXT ENGINEをより効果的に活用できます。
EC発送代行が提供しているサービスの拡張性や連携のしやすさ、カスタマイズ性なども判断材料にすると良いでしょう。
⑧その他
自社で独自に求める機能やサービスがある場合は、EC発送代行が対応しているか確認しておきましょう。例えば、次のような点です。
- 海外発送に対応しているか
- ギフトやパンフレットの同梱など細かい対応が可能か
ウルロジはNEXT ENGINEと連携し、費用面や物流品質面で柔軟に対応いたします。ご興味があれば、以下のページからサービス資料をご確認ください。
>>NEXT ENGINEと連携出来る高品質・低コストな発送代行サービスを見てみる
最適な発送代行を選んでEC事業を成長させよう

この記事では、NEXT ENGINEと連携可能な発送代行業者を5社紹介しました。
自社に合った発送代行サービスを選ぶ際には、API連携が可能なところや、物流品質の高いサービスなどを重視して複数検討することをおすすめします。
弊社の発送代行サービス「ウルロジ」では、荷物に合わせて梱包資材を選び、マテハン機器による省人化・自動化で人為ミスを抑えています(誤出荷率37ppm、2025年度実績)。
また、13時までの受注は当日に出荷します(追加料金で15時以降も可)。料金は全国一律・梱包資材費込みで1件300円から、初期費用・固定費0円のライトプランは1件350円からです。
物流に関してご不明な点がある際は、チャットでリアルタイムに回答させていただくことも可能です。ご予算内で、物流業務のワンストップ対応をご希望している事業者様は、ぜひNEXT ENGINEとAPI連携可能なウルロジにおまかせください。
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