実働率とは?計画配車を行う上で重要な指標を解説
2022.06.08EC/物流用語集
実働率とは
実働率とは、自社で保有している自動車やトラックの利用効率を示す数値です。
「稼働総日数 ÷ トラックの実在総日数 ×100」で算出ができます。
例えば、トラックの実在総日数が30日、稼働日数を21日とすると、
以下の計算式となります。
| 21(稼働日数) ÷ 30(実在総日数) × 100 =70%(実働率) |
実働率がわかると、自社で保有すべき最適な車両数を把握できるため、計画配車を行う上では重要な指標です。
The following two tabs change content below.
最新記事 by 藤田直樹 (全て見る)
- ハラール物流とは?日本の現状・取り組みと越境ECにおける課題 - 2026年8月12日
- 【ヤマト/日本郵便/佐川/西濃/福山】宅配業者5社の料金・特徴を徹底比較 - 2026年7月17日
- 物流不動産市場の動向と2030年までの需要予測|今求められている物流拠点とは - 2026年6月20日
食品・医薬品の品質を保ったまま配送ができるコールドチェーンとは?
WMS(倉庫管理システム)の機能とメリット・デメリットについて
大きいサイズもお任せ!福山通運(フクツー宅配便)の料金や特徴を解説
工程・品質管理におけるトレーサビリティとは?
流通加工とは?流通加工の重要性と外注するメリットについて
Amazonマーケットプレイスとは?出品時のメリットや注意点を解説