FTZ(Free Trade Zone)とは?参入によるメリットも交えて解説
2021.12.01EC/物流用語集
FTZとは
FTZ(Free Trade Zone)とは、通関規制や関税に関して優遇を受けられる自由貿易地域を指します。
1934年にアメリカで法制化されており、日本では1972年に沖縄県全域で制定されました。
具体的なメリットは、FTZ内で外国産の原料を加工・製造し、完成したモノを輸出すると、関税が免除になる、などです。
FTZのメリットによって、多くの企業が参入するようになれば、地域経済や貿易自体の活性化が期待できます。
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上場企業であるディーエムソリューションズ株式会社の物流関連サービスで15年間、営業やマーケティング、物流企画など様々なポジションを経験。
現在は物流・発送代行サービス「ウルロジ
」のマーケティング全体設計を担う。通販エキスパート検定1級・2級を保有し、実際に食品や消費財のEC事業も運用。ECノウハウに対しても深い知見を持ち、物流事業者としてだけでなく、EC事業者の両面からnoteやウェビナー等での情報発信を行う。

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