MOQ(Minimum Order Quantity)とは?最小の発注数量のメリットを解説
更新 (公開 2022.06.07)EC/物流用語集
MOQ(Minimum Order Quantity)とは
MOQとは、最小の発注数量を指しており、商品を注文する際の発注可能な最低ラインの個数を意味しています。
例えば、「MOQ:1,000」と見積書に記載があれば、1,000個以上でないと発注できません。
MOQを設定する目的は、1回の取引にかかる輸送費や人件費などの諸経費が利益よりも上回り、損をしないようにするためです。受注側のメリットが大きく、ロスや余計な手間を省く上で重要な指標になります。
MOQは、海外メーカーとの取引で利用されることが多いので、スムーズな受発注業務のためにしっかりと確認することが大切です。
The following two tabs change content below.
最新記事 by 藤田直樹 (全て見る)
- 梱包代行業者おすすめ10選|料金相場とギフト包装・同梱物の対応を比較 - 2026年10月11日
- 東南アジアで人気の越境ECプラットフォーム9つを比較!どのサイトがおすすめ? - 2026年9月14日
- ハラール物流とは?日本の現状・取り組みと越境ECにおける課題 - 2026年8月12日
ロジスティクスと物流の違いとは?
3PL(サードパーティ・ロジスティクス)のメリットとデメリットとは?
WMS(倉庫管理システム)の機能とメリット・デメリットについて
アフィリエイト広告とは?広告主向けに仕組・やり方を解説
Amazonマーケットプレイスとは?出品時のメリットや注意点を解説
物流不動産市場の動向と2030年までの需要予測|今求められている物流拠点とは