梱包代行業者おすすめ10選|料金相場とギフト包装・同梱物の対応を比較
2026.10.11物流・フルフィルメント
「梱包業務の手間を削減して売上アップに集中したい」「物流品質を改善して顧客満足度を高めたい」 EC事業が成長するにつれ、このような課題を抱える事業者は少なくありません。
結論から言うと、梱包代行業者への委託は、EC事業者のリソース不足を解消し、売上につながる業務に人手を回すための有効な手段です。
本記事では、おすすめの梱包代行業者10社を比較紹介します。また、失敗しない選び方や料金相場についても、物流の現場の視点から分かりやすく解説します。
※本記事は、EC物流代行サービス「ウルロジ」を運営するディーエムソリューションズ株式会社が作成しています。比較には自社サービスのウルロジも含めています。各社の情報は各社の公式サイトの公開情報をもとにしています(2026年10月時点)。
当社のウルロジは、ギフト包装やセット商品の梱包、オリジナル段ボール、チラシやサンプルの同梱など梱包の細かな指定に対応しており、在庫管理から発送・返品対応まで代行が可能です。
ご関心ありましたらサービス資料をダウンロードしてみて下さい!
目次
オススメの梱包代行業者10選

まずはおすすめの梱包会社10社のサービス名・特徴・料金体系を一覧でまとめました。
| サービス名 | 特徴 | 料金体系 |
| ウルロジ(※当社) | ・ギフト包装、セット商品の梱包、オリジナル段ボール、チラシ・サンプルの同梱に対応 ・月1個の小規模から対応可能 ・220の国と地域への越境ECに対応 |
・全国一律・梱包資材費込み ・通常プラン:1件300円~ ・ライトプラン(初期費用・固定費0円):1件350円~ |
| GMOイプシロン株式会社 | ・決済サービスの加盟店向けに配送サービスを提供 | 要問合せ |
| SAGA | ・1個単位のピッキング・アソート・梱包に対応 ・化粧品・医薬部外品の製造許可を取得 |
要問合せ |
| オーダーメイドロジ | ・ラッピングやセット組などの作業に対応 ・事業者ごとの運用に合わせて物流を設計 |
要問合せ |
| yuibito.gifts | ・ラッピング・熨斗・メッセージカードなど対応 ・ECサイトで結い人のラッピングを販売する形なら、資材費・人件費は企業負担0円 |
・ギフトラッピング:企業負担0円 ・保管費:2,500円〜(物流倉庫利用時、梱包出荷費は別途) |
| 西多摩運送株式会社 | ・ラッピング・熨斗・メッセージカード・完全包装など対応 | 要問合せ |
| ハコブ株式会社 | ・規格外貨物のチャーター便に対応 ・スポット便から定期配送まで対応 |
要問合せ |
| 神戸物流.com | ・アパレル・靴の物流の実績 ・梱包作業、ギフト包装、ラベル貼付 |
要問合せ |
| 北王GROUP | ・常温・冷蔵・冷凍の3温度帯 | 要問合せ |
| 食品通販物流.com | ・納品書同梱・送り状ラベル ・冷凍・冷蔵・定温・常温の4温度帯 ・1坪から対応 |
・初期費用:無料 ・保管料:常温 8,300円、定温・冷蔵・冷凍 16,500円(/1坪/月) ・別途、個別作業料 |
下記の資料では、梱包代行業者を含む物流会社を35の観点から選定するチェックリストも無料でダウンロードできます。あわせてチェックしてみてください。
梱包代行業者10社の概要
各社それぞれの概要を紹介するので、気になる梱包代行業者があればチェックしてみましょう。
ウルロジ(ディーエムソリューションズ株式会社)※当社サービス

ウルロジは、東証スタンダード上場のディーエムソリューションズ株式会社が運営するEC物流代行サービスです。入庫・保管から梱包・発送、返品対応までを請け負い、料金は全国一律・梱包資材費込みで、通常プラン(月額固定費あり)は1件300円〜、ライトプラン(初期費用・固定費0円の従量課金)は1件350円〜です。月1個から利用でき、全国7拠点・約53,800㎡の倉庫で月48.5万個を発送しています。取引社数は15,000社、誤出荷率は37ppm(2025年度実績)、契約継続率は98.2%です。
梱包では、次のような指定に対応しています。
- ギフト包装(ラッピング)
- セット商品の梱包(複数の商品を組み合わせて1つに梱包)
- オリジナル段ボールでの出荷
- チラシやサンプルの同梱(同梱する条件をWMSで自動設定)
- 返品対応、Amazon FBA納品用のラベル発行と梱包
コスメ、健康食品、エンタメグッズなどの商材を扱っており、化粧品製造業許可・医薬部外品製造業許可も取得しています。冷凍・冷蔵の商品は、提携倉庫を通じて対応しています。13時までの受注は当日出荷(追加料金で15時以降も可)です。
《こんなEC事業者におすすめ!》
月数百件〜数千件規模で、コストを抑えつつ物流の品質を上げたいEC事業者様
初めて外部委託を検討しており、スモールスタートしたいEC事業者様
ギフト包装や同梱物など、細かな梱包の指定をしたいEC事業者様
《ほかのタイプが合う可能性がある事業者》
Amazon FBAへの納品だけを任せたい事業者様は、FBA納品に特化したサービスも比較してみてください。ウルロジは、自社EC・モールの出荷とFBA納品を併用したい場合に向いています。
公式サイト:ウルロジ
GMOイプシロン株式会社

GMOイプシロン株式会社は決済代行サービスを提供する会社で、決済サービスの加盟店向けに配送サービスも提供しています。
梱包作業をどこまで任せられるか、料金や契約条件は公式サイトや問い合わせで最新の内容を確認してください。
すでにGMOイプシロンの決済サービスを利用しており、決済と配送の窓口をまとめたい企業におすすめです。
公式サイト:GMOイプシロン
SAGA(株式会社サーガ)

SAGAは、3PLプロバイダーとして長年物流業務を手がけてきた株式会社サーガが提供する物流アウトソーシングサービスです。
EC物流代行では1個単位のピッキング・アソート・梱包に対応しており、化粧品・医薬部外品の製造許可も取得しています。
入出荷・在庫のデータを分析して改善を提案する支援もあるため、削減すべき点や注力する点をデータで確かめながら進めたい企業に向いています。
公式サイト:SAGA
オーダーメイドロジ(株式会社コーリング)

株式会社コーリングが提供している梱包代行サービスが、オーダーメイドロジです。
企業ごとに希望している物流プランをオーダーメイドで提案してくれるため、コスト削減や業務効率化に期待できます。ラッピングやセット組などの作業にも対応しています。
自社の中で固定の物流業務フローが決まっているなら、オーダーメイドロジの利用がおすすめです。
公式サイト:オーダーメイドロジ
yuibito.gifts(株式会社結い人)

株式会社結い人が提供する梱包代行サービス「yuibito.gifts」は、ラッピングや熨斗のデザインを得意としています。
ECサイトで結い人のラッピングをオプションとして販売する形なら、資材費・人件費の企業負担は0円です(物流倉庫を利用する場合は、保管料や梱包出荷費用が別途かかります)。ギフトで競合と差をつけたい企業や、顧客満足度を高めたい企業に向いています。
クリスマスやブライダルなどのイベントに関連したEC業務を行う企業なら、検討すべき梱包代行業者でしょう。
公式サイト:yuibito.gifts
西多摩運送株式会社

西多摩運送株式会社のギフトサービスでは、ラッピングのほか、熨斗の表書きの印刷代行、メッセージカードの印刷、リボン掛けなどに対応しています。大手百貨店のギフト包装・完全包装の実績があります。
値付け・タグ付け、カタログの封入、商品のアソート(詰め合わせ)などの物流加工にも対応しています。
物流加工まで含めたアウトソーシングを検討している企業は、西多摩運送株式会社をチェックしましょう。
公式サイト:西多摩運送
ハコブ株式会社

ハコブ株式会社は、東京を拠点にチャーター便・軽貨物便・宅配請負を中心とした物流サービスを提供している会社です。
通常の路線便では扱いにくい規格外の貨物も専用車両で配送しており、スポット便から定期配送まで相談できます。
大きな商品や形状が特殊な商品の配送で困っている企業は、梱包を含めてどこまで依頼できるかを問い合わせてみるとよいでしょう。
公式サイト:ハコブ
神戸物流.com(株式会社コーヨーロジ)

大阪・神戸で梱包代行業者を探しているなら、神戸港内に拠点を持つ株式会社コーヨーロジの神戸物流.comのサービスがおすすめです。
多くのアパレル会社・靴メーカーに利用されてきた実績があり、即日発送やラベル貼付、ギフト包装などに対応しています。
アパレル関係のEC・物流を検討しているなら検討すべき業者の1つでしょう。
公式サイト:神戸物流.com
北王GROUP(旧・北王流通)

株式会社北王GROUPは、主に食品に関する物流アウトソーシングを得意としている企業です。
常温・冷蔵・冷凍に対応した合計8,000坪以上の保管スペースがあり、小口配送からサプライチェーン全体を見据えた3PLまで対応しています。
食品系ECサイトや通販の発送代行も行っており、食品物流の業務効率化を検討しているなら、検討すべき梱包代行業者です。
公式サイト:北王GROUP
食品通販物流.com(美翔物流)

食品通販物流.comが提供する出荷代行サービスは、商品の保管から梱包、発送手配までを行ってくれます。
冷凍・冷蔵・定温・常温の4温度帯の倉庫があり、食品倉庫として衛生管理を徹底しているほか、消費期限のデータ管理や賞味期限・ロット管理にも対応しています。
個人でEC運営している方や、月々の出荷件数が少ない方も相談できるため、食品を小規模から扱う事業者にも向いています。
公式サイト:食品通販物流.com
ここからはこれから梱包代行の利用を検討されている方に向けて梱包代行サービスの
・梱包代行とは
・メリット
・料金体系
・注意事項
を解説していきます。
梱包代行や発送業務の代行についてより興味がある方は、こちらからサービス資料もご覧いただけます。
高品質な梱包代行のウルロジのサービス資料を見てみる
梱包代行とは

梱包代行とは、その名の通り商品の梱包に関する業務を自社に代わって行う業者のことを指します。
化粧品や食品をはじめ、工業製品などの大型サイズの商品でも、クライアントの指示に沿った方法で梱包してくれます。
また、単純な梱包だけでなく
- ギフト用のラッピング
- パンフレットの挿入
- タグ付け
- 商品の組み立て
- 検品
など、さまざまな対応が可能です。
- 梱包にかかる業務負担を減らしたい
- 年中無休で対応可能な物流システムを整えたい
- 繁忙期の人手不足を解消したい
以上のようなシーンで梱包代行を利用するといいでしょう。
実際、弊社がEC事業者や責任者に実施したアンケートでは、62.5%の会社は物流業務の一部委託しているというデータがあります。

上記のような弊社でしか手に入らないEC事業の運営状況に関する実態調査についてより詳しく知りたい場合は、こちらからダウンロードいただけます。
EC事業の運営状況に関する実態調査を見てみる
梱包代行を利用するメリット

梱包代行の利用で得られるメリットは多数あります。
これからご紹介する項目が自社にとって大きなメリットになるかも含めて、梱包代行の利用を検討しましょう。
コストの削減に期待ができる
梱包代行を依頼すると、さまざまなコストの削減に期待ができます。
まず、物流業務に関わる人的コストの削減が可能です。
梱包代行業者では、物流量に最適な人員を投じて作業ができるため、業務に関する人的コストを最適化できます。
また、配送コストの削減も梱包代行業者を利用するメリットです。
物流量が少ない企業は、配送会社に送料を安くしてもらうだけの実績がありません。
梱包代行業者は物流を専門にしているからこそ、送料を抑え、配送コストの削減ができるのです。
どれくらいコストの削減ができるかなど詳しい情報については弊社に一度相談いただけると状況に合わせたご提案をできますのでご興味があればこちらからご相談ください。
梱包代行のウルロジに相談してみる
他業務のリソースを確保できる
EC事業では、商品管理や企画・開発なども遂行するため、梱包だけが全ての業務ではありません。
しかし、取り扱う商品や顧客からの注文量が多くなればなるほど、梱包に割く時間が増えるのも事実です。
そのため、梱包に関わる業務を代行できれば、優先度が高い業務へリソースを確保し、集中することができます。
スピーディーな梱包・発送が可能
梱包代行業者は、注文から発送までの流れにスピーディーに対応可能です。
自社で梱包・発送専用の人材を確保すればいい話ですが、繁忙期など注文数が増えたタイミングに人員を追加することは容易ではありません。
その点、梱包代行業者はいつでも業務対応ができ、独自のスキルとノウハウを活かした迅速な梱包を可能にしています。
物流品質の維持が可能
梱包から発送までを代行してもらうことで、物流品質の維持ができます。
自社で梱包に関わる技術・知識が十分ではないスタッフが業務を行う場合、
- 緩衝材が不足して配送中に商品が破損した
- 大型サイズの梱包に手間取り、必要以上に時間を要した
以上のような問題に直面し、場合によっては顧客からクレームをいただいてしまうケースが考えられます。
しかし、梱包代行業者は今まで培ってきた技術・知識が蓄積されているため、梱包〜発送までの品質維持が可能です。
物流品質の維持は顧客への信頼度や満足度に直結します。
だからこそ、専門のプロへ作業を任せることが大切なのです。
在庫保管スペースが不要になる
梱包代行業者に依頼すると、商品の在庫保管スペースを自社で確保する必要がなくなります。
正確には、梱包代行業者側が用意した在庫保管スペースを利用するため、自社スペースの効率化もメリットと言えるでしょう。
商品上、在庫を多く抱えなければならない場合、自社スペースを圧迫してしまうことも少なくありません。
その点、梱包代行業者に依頼すれば、自社に商品を置かなくていいので、スペースの有効利用が可能です。
梱包・発送業務の可視化
自社で商品の梱包・発送業務を担うと、在庫に関わるデータを算出・計算しなければなりません。
一方、梱包代行業者に依頼すると、
- 在庫の保有数
- 梱包・発送までの費用
上記の項目がデータとして定期的に送られてくるため、自社で算出せずとも梱包・発送業務の可視化ができるようになります。
梱包・発送業務が可視化されると、経営全体が見えやすくなるので、経費削減を課題としている企業にもメリットでしょう。
梱包代行のウルロジのサービス資料を見てみる
梱包代行の料金体系

梱包代行の料金体系は、委託する業務によって異なります。
一般的に行う業務を梱包代行業者に委託すると、どのくらいの価格帯になるのか、以下の表にまとめましたので参考にしてください。
| 内容 | 料金相場 | 概要 |
| 入庫・保管料 | 入庫:商品1個あたり10〜30円 保管:1坪あたり2,000〜10,000円 (保管料は立地によって大きく変動) |
商品を入庫・保管する際に発生する費用 |
| ピッキング・検品料 | ピッキング:商品1個あたり5〜20円 検品:商品1個あたり10〜100円 |
倉庫内にある商品を集める作業や商品の状態を確認する作業で発生する費用 |
| 資材費 | 資商品1個あたり20〜60円 | 緩衝材や段ボールなど、商品を配送するために必要な資材の費用 |
| 梱包・作業費 | 商品1個あたり100〜500円 | 梱包資材を使用し、商品を配送できる状態に梱包するための作業費用 |
| 配送料金 | 商品1個あたり400〜600円 | お客様へ商品を届けるための配送費用・送料 |
| システム利用料 | 30,000〜100,000円/月 | 物流業務管理のための倉庫管理システム(WMS)などの導入費用 |
上記はあくまで目安であり、業者や商品の種類によって価格は若干異なるでしょう。
実際、どれくらいの費用を物流業務にかけるべきは悩む事業者の方は多いです。
弊社で独自にEC事業者・担当者にアンケートを実施したところ、物流費用の平均比率はもっとも平均的な比率は21~30%となっておりました。

上記のようなEC事業における様々なコストについてEC事業者にアンケートを実施した「EC運営におけるコストの実態調査」についてより詳しく知りたい方はこちらから無料ダウンロードいただけます。
EC運営におけるコストの実態調査を見てみる
また、下記の記事ではEC物流に関わるコストの種類について詳しく記述しています。
興味のある方は併せて読んでみてください。
EC物流に関わるコストの種類とコスト削減を検討する際に注視するべきポイント
梱包代行を検討する際の注意事項

梱包代行を検討する際に、注意してほしい点が3つあります。
- 依頼したい条件、サービスの明確化
- 業者へ得意とする分野の確認
- 業者へカスタマイズ性の有無の確認
上記を理解しておけば、自社に最適な梱包代行業者を選べるようになるので、ぜひこの機会に覚えておきましょう。
依頼したい条件、サービスの明確化
まずは、自社が依頼したい条件やサービスは何なのかを明確にしておかなくてはいけません。
自社が依頼したい条件を以下のようにあげていきましょう。
- どのくらいの予算で依頼を検討しているか
- 顧客に届くまでの日数はいつまでか
- 自社商品はどのくらいの数量あるのか
- 段ボールや緩衝材などの資材の準備は自社・業者どちらに任せるのか
- ラッピングやチラシの挿入など梱包内容の具体化
以上が明確になれば、依頼すべき業者の絞り込みが可能です。
さらに、物流業務の円滑化が進められる倉庫管理システム(WMS)の利用可否も検討しておきましょう。
倉庫管理システム(WMS)を使用することで、出荷指示も容易になります。
梱包代行業者ごとに独自のシステムを展開しているので、どのような特徴があるのかも見ておきましょう。
業者が得意とする分野の確認
梱包代行業者によって、得意としている分野が異なります。
例えば、化粧品を取り扱う梱包代行業者に大型工業製品の梱包を代行するのは、作業時間や資材準備のロスが生まれやすいです。
そのため、自社が依頼を検討する商品の物流業務を得意とする業者か、必ず確認しておきましょう。
業者へカスタマイズ性の有無の確認
格安で代行してくれるからといって、カスタマイズ性をチェックせずに依頼するのは注意が必要です。
料金が安い業者の中には、段ボールの種類が限られていたりラッピング対応をしてもらえない場合があります。
たとえポスト投函が可能であっても、段ボールの指定ができないために、送料が高くついてしまうケースもあるでしょう。
下記の記事では、EC運営での顧客満足度を高める梱包発送について記載しています。
興味がある方は本記事と併せて読んで、満足度の高い梱包をしてもらえる業者を見つける参考にしてください。
EC運営で顧客満足度を高める梱包発送の方法とは?
\『梱包代行会社の選び方が分からない方』にはこちらの記事がおすすめです/
業者を比較する前に『そもそも、梱包代行に必要な要素が分からない』と思う方もいるのではないでしょうか。梱包業務を請け負っている会社は梱包だけでなく、商品の保管、出荷業務も請け負っている場合が多く『物流代行会社』とも呼ばれています。
委託する際にどういった基準で選べば良いのか、物流代行会社を選ぶ際に確認すべき7つのポイントをまとめた下記の記事がおすすめです。
物流代行(アウトソーシング)を選ぶ際に確認すべきポイント7選
更に、下記より物流会社を35の観点から選定するチェックリストも無料でダウンロードできます。
あわせてチェックしてみてください。
おわりに
梱包代行は、単なる作業の委託ではなく、EC事業の成長を支えるパートナー選びです。
自社の商材特性、現在の出荷規模、そして将来の事業計画に合わせて、最適な1社を選定してください。
「どの業者が自社に合うか分からない」「コスト削減のシミュレーションをしてほしい」という方は、まずは物流のプロに相談してみることをおすすめします。
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