PPバンドとは?素材や主な用途について解説
2022.06.08EC/物流用語集
PPバンドとは
PPバンドとは、材質がポリプロピレンで表面が網目状になっている、荷しめ用のバンドを指します。
ポリプロピレン(Polypropylene)の頭文字をとり、PPバンドと呼ばれています。
ポリプロピレンという素材は、耐久力や耐熱性が高く、軽くて扱いやすいのが特徴です。
特に、PPバンドは表面が網目状になっているため、摩擦力が強く、荷しめした際に荷崩れしにくいという利点があります。
PPバンドの使い方は、荷物にまわしたPPバンドをストッパーでとめて固定します。
PPバンドの主な用途は、次の通りです。
- 梱包の耐性を補強する
- 運搬しやすくする
- 複数の箱をまとめる
The following two tabs change content below.
最新記事 by 藤田直樹 (全て見る)
- ハラール物流とは?日本の現状・取り組みと越境ECにおける課題 - 2026年8月12日
- 【ヤマト/日本郵便/佐川/西濃/福山】宅配業者5社の料金・特徴を徹底比較 - 2026年7月17日
- 物流不動産市場の動向と2030年までの需要予測|今求められている物流拠点とは - 2026年6月20日
3PL(サードパーティ・ロジスティクス)のメリットとデメリットとは?
WMS(倉庫管理システム)の機能とメリット・デメリットについて
大きいサイズもお任せ!福山通運(フクツー宅配便)の料金や特徴を解説
工程・品質管理におけるトレーサビリティとは?
流通加工とは?流通加工の重要性と外注するメリットについて
Amazonマーケットプレイスとは?出品時のメリットや注意点を解説