Shopifyと連携可能なEC発送代行5選と選ぶ際の8つのポイント

2024.07.31物流・フルフィルメント
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Shopifyと連携可能なEC発送代行5選と選ぶ際の8つのポイント

EC・通販事業をスタートするタイミングや売上規模の拡大にともなった業務の見直しのタイミングで、ShopifyとEC発送代行の連携を検討している方も多いのではないでしょうか。この記事では、

・発送代行業者を利用するメリット・デメリット
・Shopifyと連携可能なEC発送代行5選
・発送代行業者を選ぶ際のポイント

をご紹介します。
発送代行を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

※本記事は、EC物流代行サービス「ウルロジ」を運営するディーエムソリューションズ株式会社が作成しています。比較には自社サービスのウルロジも含めています。各社の情報は各社の公式サイトの公開情報をもとにしています(2026年10月時点)。

当社の「ウルロジ」は、ShopifyとAPI連携しており、商品が売れた後の在庫管理、梱包・発送、返品対応などの物流業務をまとめて委託できます。Shopifyのほか、楽天市場・Amazonなど約20種のカート・モールと連携できる点もポイントです。

ご興味があれば、以下のページからサービス資料をご確認ください。

>>Shopifyと連携可能なウルロジの発送代行サービス資料をみてみる

Shopifyに発送代行は必要?導入メリット・デメリットと最適なタイミング

Shopify利用者が知っておきたい発送代行サービスとは

Shopifyでの配送周りの設定の際、知っておいた良いこととして、日本ではShopify公式が国内の配送周りの集荷には対応していない点です。そのため、以下2つのどちらかの方法で配送業者の手配が必要になります。

・事業者自身が、配送業者に集荷依頼をする
・物流サービスと契約の上、集荷手配も行ってもらう

今回は発送代行のメリット・デメリットもご紹介します。

Shopifyとは

Shopifyは、世界170カ国以上で利用されているEC構築プラットフォームです。無料および有料のテンプレートが豊富に揃っており、ドラッグ&ドロップで簡単にカスタマイズ可能です。このため、専門知識がない方でも高品質なショップを作成できます。基本機能にはSEO機能や決済機能が搭載されており、各種アプリを使用して機能を拡張することもできます。

Shopifyは、非常に優れたEC構築プラットフォームといえるでしょう。導入のメリット・デメリットなどを詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。

>>Shopifyのメリット・デメリットとは?導入時の注意点と対処法とともに解説

Shopify利用者が発送代行を依頼するメリット

発送代行は、ECの発送に関わる業務を物流の専門家にまとめて委託できるサービスです。具体的には、以下のサービスなどを委託できます。

  • 受注処理
  • 梱包作業
  • 伝票発行
  • 配送手配
  • 未着返品
  • 商品入庫
  • 在庫保管・管理
  • 棚卸

専門的な設備や人材を揃えた物流のプロに上記の業務を委託できるため、配送リードタイムの短縮など物流品質の向上が可能です。発送業務の負担を軽減できる点もポイントです。商品開発やマーケティングなどのコア業務に集中しやすくなるでしょう。

越境ECへの対応もメリットとして挙げられます。Shopifyは越境ECによる事業拡大を目指しやすいEC構築プラットフォームですが、自社だけで海外発送業務を行う場合は通関や関税の知識を求められます。越境ECにおけるShopifyの活用について詳しく知りたい方は下記記事を参照ください。

>>越境ECはShopifyがオススメ!サイト制作から事例紹介まで徹底解説

越境ECに対応している発送代行を選べば、通関手続きを含めた海外発送業務もまとめて委託できます。越境ECによる事業拡大を目指せる点も、Shopifyで発送代行を利用するメリットです。

Shopify利用者が発送代行を依頼するデメリット

発送代行には注意すべき点もあります。EC市場の拡大に伴い、多くの事業者が発送代行サービスに参入しています。残念ながら、すべての発送代行業者が同品質のサービスを提供しているわけではありません。中には、配送のリードタイムが想定以上に長い場合や、発送ミスを頻発する事業者もいます。

期待していた結果が得られないことや顧客満足度の低下を招くことがあるため、委託先の選定には注意が必要です。
実際に弊社でEC事業を運営している担当者・責任者700名を対象にしたアンケート調査によると、物流代行に委託・乗り換えした時に感じた大きな失敗として「出荷波動対応」がありました。波動対応はブラックボックス化しやすいため、発送代行会社を決める際は念入りにチェックしたいポイントの一つとなっております。売上が伸びてきて出荷の波動にお悩みの方は『拡張性』や『出荷タイミング』の柔軟性が高いサービスがおすすめです。

物流代行委託の失敗項目

弊社独自にEC運用の担当者や責任者を対象に実施したアンケート調査をより詳しくみたい方はこちらからダウンロード可能となっております。
・発送代行などを選ぶ上で失敗を防ぐためにするべきこと
・どれくらいのEC事業者が物流業務を委託しているのか

が気になる方はこちらをご覧ください。
EC事業の運営状況に関する実態調査を見てみる

また、同様のアンケート対象者にEC事業の売上に対しての物流費用を調査したところ、
目安の料金として、平均的な比率は21~30%程度とアンケート結果がでております。
発送代行業者を選ぶ一つの価格基準として参考にしていただければと思います。
EC事業における物流費用の割合

・どのECジャンルがどれほど物流関連に費用をかけているのか
・売上に対するマーケティング費用やシステム維持費

ECのコスト面が気になる方はこちらをぜひご覧ください。
EC運営におけるコストの実態調査を見てみる

Shopify利用者が発送代行を依頼するのにおすすめのタイミング

発送代行は、ShopifyをはじめとしたECプラットフォームにおすすめのサービスです。Shopify利用者は、どのタイミングで依頼を検討すればよいのでしょうか。一般的なタイミングの目安は次のとおりです。

【タイミングの目安】

  • 出荷個数が増加して自社だけでは対応が難しくなってきた
  • EC立ち上げ直後で物流業務に割く時間が取れない
  • イベントなどでまとまった出荷を予定している
  • 物流業務の影響でコア業務に割く時間が少なくなってきた

依頼のタイミングに正解はありません。必要性を感じたときに相談するとよいでしょう。ただし、委託先は慎重に選定しましょう。情報収集を行ったうえで、自社に適した発送代行を選ぶことが大切です。

弊社がEC運用者に実施したアンケートによると、委託を検討するタイミングとしては、
100件前後が目安となっております。
物流業務委託のタイミング

発送代行の概要、メリット・デメリット、費用の相場などは以下の記事で詳しく解説しています。理解を深めたい方は、こちらも参考にしてください。

>>発送代行サービスとは?通販(EC)事業での委託するメリットや費用相場、業者の選び方を解説

【徹底比較】Shopifyと連携できる発送代行おすすめ5選

多数の発送代行がある中から、Shopifyと連携可能な発送代行を5社厳選してご紹介します。

ウルロジ(ディーエムソリューションズ株式会社)※当社サービス

ウルロジ ホームページ

ウルロジは、東証スタンダード上場のディーエムソリューションズ株式会社が運営するEC物流代行サービスです。全国7拠点・約53,800㎡の倉庫で、15,000社と取引があり、月48.5万個を発送しています。料金は全国一律・梱包資材費込みで、通常プランが1件300円〜、初期費用と固定費が0円のライトプランが1件350円〜です。月1個から利用できます。

ShopifyとはAPIで連携し、在庫管理から受注処理・梱包作業・配送手配まで、EC物流業務をまとめて代行しています。13時までの受注は当日出荷し、追加料金で15時以降の出荷にも対応します。2025年度の誤出荷率は37ppm、契約継続率は98.2%です。

WMS(倉庫管理システム)を導入しているため、在庫確認から出荷指示までオンラインで完結できます。チラシやサンプルの同梱条件もWMSで自動設定できます。海外発送は220の国と地域に対応しています。冷凍・冷蔵の商品は、提携倉庫を通じて対応しています。

公式サイト:ウルロジ

特徴

  • WMSを通じてAPI連携可(Shopify・楽天市場・Amazonなど約20種)
  • 全国一律・梱包資材費込みで1件300円~(ライトプランは1件350円~、初期費用・固定費0円)
  • 月1個から利用可
  • 13時までの受注は当日出荷
  • 誤出荷率37ppm(2025年度実績)
  • チラシ・サンプル同梱、ギフト包装、オリジナル段ボール、セット商品の梱包に対応
  • お客様不在時など未着・返品対応可
  • 越境EC(220の国と地域)に対応
  • FBA納品用のラベル発行と梱包に対応
  • 倉庫見学可

こんな方におすすめ

  • Shopifyとの連携のしやすさを重視する方
  • 迅速かつ柔軟な対応を求める方
  • 海外発送したい方
  • 自社倉庫をもっている発送代行を利用し、コストを抑えたい方
  • 中小規模のEC・通販事業者

【ほかのタイプが合う可能性がある事業者】

  • Amazon FBAへの納品だけを任せたい事業者(ウルロジはFBA納品用のラベル発行と梱包にも対応していますが、自社EC・モールの出荷との併用に向いています)

その他

  • 倉庫形態:自社倉庫(全国7拠点・約53,800㎡)
  • 倉庫保有資格:化粧品製造業許可・医薬部外品製造業許可

>>ウルロジの詳しいサービス資料を見てみる

オープンロジ

オープンロジ

オープンロジは、EC事業者向けの発送代行サービスです。Shopifyとの連携に力を入れており、ShopifyアプリストアでOPENLOGIのアプリを提供しています。Shopifyに登録済みの商品をワンクリックで一括連携でき、入庫した在庫はShopifyの在庫に自動で反映されます。

公式サイト:オープンロジ

特徴

  • 入出荷依頼や在庫確認がオンライン完結
  • 各種Shopifyのアプリと連携可
  • 初期費用・固定費無料の従量課金制
  • 越境EC対応可(世界120カ国に配送)
  • メッセージカード・サンプルなどの同梱・オリジナル資材対応可
  • キャンセル自動連携
  • 常温・定温・冷蔵・冷凍に対応

こんな方におすすめ

  • 冷凍・冷蔵保管や賞味期限管理をしたい方
  • 海外発送したい方
  • ギフト対応やサンプル同梱も委託したい方

その他

  • 倉庫形態:提携倉庫、常温・冷凍・冷蔵倉庫
  • 倉庫保有資格: 提携倉庫により異なる(要問合せ)

はぴロジ

はぴロジ

はぴロジは、ECカートやECモールの受注管理システムとWMS(在庫管理システム)をつなぐ物流プラットフォームです。EC事業者向けクラウド型流通統合制御システムの「HAPILOGI logiec」や、フルフィルメントサービスを提供しており、ShopifyとのAPI連携によって受注から出荷までを自動化できます。

公式サイト:はぴロジ

特徴

  • API連携可
  • 条件を指定した同梱物の追加・定期通販対応可
  • 冷凍・冷蔵の商材にも対応

こんな方におすすめ

  • 食品、コスメなど温度管理が必要な商品を扱っている方
  • 条件に応じた同梱物設定をしたい方
  • 全国に在庫を分散しネットワークを構築したい方

その他

  • 倉庫形態:提携倉庫(冷凍・冷蔵にも対応)
  • 倉庫保有資格: 提携倉庫により異なる(要問合せ)

LOGISTEED(旧 日立物流)

LOGISTEED(旧 日立物流)

SMART WAREHOUSEは、LOGISTEEDが提供しているEC物流代行サービスです。Shopifyをはじめとする国内の主要プラットフォームと連携しており、初期費用・固定費0円の従量課金型で物流量に応じたコスト管理が可能です。
公式サイト:LOGISTEED

特徴

  • 初期費用・固定費無料の従量課金制
  • 最小出荷件数の制限なし
  • 自動化により18,000個/日の発送実績
  • お客さま指定の資材での梱包も可(手動梱包)
  • 土・日・祝も稼働

こんな方におすすめ

  • 事業の成長とともに取扱品目を増やしたい方
  • 既存の倉庫容量が不足している方
  • 繁忙期と閑散期の差が大きくコスト面に課題を感じている方

その他

  • 倉庫形態:自社倉庫、常温倉庫
  • 倉庫保有資格: 非掲載

関通

関通

関通は、関西・関東を中心に21拠点の物流センターを持つ物流アウトソーシング企業です。B2Bの領域だけでなく、通販・ネットショップのEC発送代行分野にも参入しており、美容やアパレルなどのECで実績があります。
公式サイト:関通

特徴

  • クラウド型WMS(クラウドトーマス)で在庫・出荷を管理
  • 定期通販対応可(ロット管理・シリアル管理・同梱物)
  • 出荷増に応じて倉庫拡張性あり
  • 東西で2拠点運用も可

こんな方におすすめ

  • ロット管理や賞味期限管理を委託したい方
  • 高い物流品質を実現したい方
  • 定期通販に対応できる発送代行を探している方

その他

    • 倉庫形態:自社倉庫、常温・冷凍・冷蔵倉庫
    • 倉庫保有資格: 高度管理医療機器等販売業、化粧品製造許可、医療部外品製造業許可、Pマーク

下記の資料では、発送代行業者を選定する際の比較表を無料でダウンロードできます。あわせてチェックしてみてください。

失敗しないShopify発送代行の選び方【8つの比較ポイント】

多数のEC発送代行の中から適切なものを選ぶためには、自社のビジネスモデルの特性に沿った発送代行の選択が必要です。今回は、特にShopifyでの利用者が多いとされるD2C事業者向けの選び方のポイントを、8つご紹介します。

D2Cを行う上で重要とされる物流フロー構築の重要性やポイントについて知りたい方はぜひこちらの記事も併せてご覧ください。
>>D2Cの物流フロー構築のポイントと発送代行サービス利用の勧め

物流代行サービスといえば、フルフィルメントや3PLという言葉を見聞きする機会が多いかもしれません。両社は物流業務をアウトソースする点では同じですが、少し違いがあります。

フルフィルメントは、主にECサイトなどで消費者に直接商品を届けるために、企業が物流業務を一括して管理する仕組みです。対して、3PLは企業が物流業務全体を外部の物流業者に委託し、輸送や倉庫管理といった幅広い業務を任せる形態です。

どちらも物流を効率化しますが、その対象や範囲に大きな違いがあります。

さらに、それぞれのサービスを利用することで得られるメリットや、選定する際のポイントが知りたい方はこちらもぜひご覧ください。
>>フルフィルメントと3PLの違いとは?物流戦略の選び方を徹底解説

①ShopifyとのAPI(自動)連携の対応可否

Shopifyに発送代行システムなど外部ソフトウェアを導入するためには、データ連携が必要ですが、手作業でCSVデータなどを連携すると手間や入力ミスなどのリスクがあります。

その点、API(自動)連携を用いると手間やリスクが省けます。

※API(Application Programming Interface)とは、ソフトウェアの一部機能を共有する仕組みのことです。

APIが公開されていると外部サービスからデータの呼び出しが可能になり、スムーズかつ安全にデータを移行できるため、API連携の対応可否も判断基準の一つとして確認すると良いでしょう。

②価格体系

価格体系

EC発送代行の価格体系には、従量課金制や月額制などさまざまあります。Shopifyと連携するEC発送代行を選ぶ際には、価格体系の分かりやすさや、予算に適しているかどうかを検討することも必要です。

初期費用(導入費用)や配送料などスポット的に比較するのではなく、入出荷作業料や資材費なども考慮して、1出荷あたりにかかる金額を確認しておくことをおすすめします。

現在取り扱っている商材カテゴリによって1出荷辺りにかける物流費用は変化していきます。
以下の割合は弊社でEC担当者を対象にしたアンケート調査にてヒアリングを行った各商材の売上に対する物流費用の割合となっております。
実際、嗜好品は顧客満足度を重視し物流費用の割合が高いというデータがでております。
EC事業のカテゴリ別物流費用
ECのコスト面が気になる方はこちらをぜひご覧ください。
EC運営におけるコストの実態調査を見てみる

③取り扱い可能商品

ShopifyのECサイトで食品や化粧品などを扱う場合、温度管理や化粧品製造業許可が求められるケースもあります。

事前に取り扱い可能商品や定温管理への対応可否を確認し、自社の商材に適したEC発送代行業者を選ぶようにしましょう。

④物流品質の高さ

Shopifyと連携するEC発送代行を選ぶ際には、物流品質の高さも重要です。特に、直接消費者と取引するD2C事業者の場合、物流品質もユーザーからの評価に影響を与えやすいとされています。

安心・安全な保管管理体制が築けているか、細やかな作業や条件指定に対応できるかなど、自社の物流品質を維持できるEC発送代行であるかも見極めましょう。

⑤出荷タイミング

ECサイトやECモールでのショッピング体験では、商品注文から受取までの日数が短いと顧客満足度向上に繋がるといわれています。

発送代行業者によっては、365日24時間出荷に対応している場合や、平日限定の場合もあるため、商材の特性やユーザーニーズに沿った出荷対応できる業者を選びましょう。

⑥最低出荷数

EC発送代行業者によっては、最低出荷数が設けられていることがあります。小規模から始めたい場合、小ロットや1点からの委託もできるか確認しておいた方が良いでしょう。

また、事業の拡大や季節変動・セール期間などに伴い、急激に出荷数が増加する可能性も考慮しなければなりません。長期的な視点で、倉庫の入出荷制限がないかを確認しておきましょう。

⑦拡張性

WMS(倉庫管理システム)やCRM(顧客管理システム)など、外部システムと連携することで、Shopifyをより効果的に活用できます。

EC発送代行が提供しているサービスの拡張性や連携のしやすさ、カスタマイズ性なども判断材料にすると良いでしょう。

⑧その他

自社で独自に求める機能やサービスがある場合は、EC発送代行が対応しているか確認しておきましょう。例えば、次のような点です。

      • 海外発送に対応しているか
      • ギフトやパンフレットの同梱など細かい対応が可能か

越境ECとしてShopifyを利用するのであれば、海外発送が可能であることは必須条件となります。また、EC発送代行によっては作業が自動化されていて、細かい作業指定ができないこともあるため、事前に作業範囲などを明確にしておきましょう。

当社のウルロジはShopifyとAPI連携しており、全国一律・梱包資材費込みで1件300円~、月1個から利用できます。ご興味があれば、以下のページからサービス資料をご確認ください。

>>Shopifyと連携して、在庫管理から配送、梱包までボタン一つで完結するサービスを見てみる

まとめ:最適な発送代行を選んでShopify事業を成長させよう

Shopifyに連携する発送代行は情報を集めてから選定しよう

ShopifyにEC発送代行を連携することで、物流業務分の負担軽減やコスト削減、物流品質の安定などが実現しやすくなります。Shopifyに連携するEC発送代行を選ぶポイントは、データ連携のしやすさや、費用面・物流品質面など柔軟に対応できるかといった点です。

特に、顧客接点を重視するD2Cの場合は、消費者の細かいニーズに応えられる物流体制を実現できるかどうかで選定すると良いでしょう。

Shopifyの発送代行をお探しなら、当社のウルロジも選択肢の一つとしてご検討ください。ShopifyとAPI連携しており、月1個からの小ロットに対応し、13時までの受注は当日出荷しています。在庫管理や物流業務の負担を減らしたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。

タグ : EC物流初心者向け EC運用 Shopify 業務効率化 発送代行
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藤田直樹
国立大学院にて工学修士号を取得。大手企業のマーケティング支援を経て、ディーエムソリューションズが運営するEC物流代行サービス「ウルロジ」に参画。 現在はウルロジのマーケティング責任者として戦略から実行までを統括する傍ら、物流倉庫の作業標準化や品質改善プロジェクトも主導。工学的な知見、マーケターとしての顧客視点、物流現場の視点を掛け合わせ、EC事業の成長を加速させる実践的ノウハウを提供する。