実車率とは?配送効率の指標を計算式を交えて詳しく解説
2022.06.08EC/物流用語集
実車率とは
実車率とは、車両(トラック)の走行距離に対して、貨物を運搬していた距離(実車距離)の割合のことを指し、配送効率の指標となります。
実車率の算出方法は以下の通りです。
| 実車率=実車距離÷全走行距離×100 |
往路で荷物を全て運搬して、途中で荷物を積載せず元の拠点に戻る場合、実車率は50%となります。
実車率を改善するためには、復路でも荷物を運搬することが必要です。帰り道に荷物を積めるように複数の企業と契約することで、配送効率が向上し、輸送コストも下がります。
The following two tabs change content below.
最新記事 by 藤田直樹 (全て見る)
- 化粧品・コスメの物流のポイントは?在庫管理・梱包や発送方法を解説! - 2025年12月18日
- 梱包代行業者おすすめ10選比較|料金相場や選び方のポイントを徹底解説 - 2025年12月11日
- ECの発送業務はもう限界!と感じたら。発送代行のメリット・費用・選び方をプロが徹底解説 - 2025年10月27日
食品・医薬品の品質を保ったまま配送ができるコールドチェーンとは?
WMS(倉庫管理システム)の機能とメリット・デメリットについて
大きいサイズもお任せ!福山通運(フクツー宅配便)の料金や特徴を解説
工程・品質管理におけるトレーサビリティとは?
流通加工とは?流通加工の重要性と外注するメリットについて
Amazonマーケットプレイスとは?出品時のメリットや注意点を解説