従価料金方式契約とは?従量課金制度との違いも踏まえて解説
2022.06.08EC/物流用語集
従価料金方式契約とは
従価料金方式契約とは、物流業務を一括受託する際の契約方式を指します。
契約企業側の売上高に対して、固定比率による契約料が支払われるため、その時々で支払う料金が変動するのが特徴です。
契約方式は従価料金方式契約以外にも従量課金制度があり、サービスの利用量に応じて料金が変動します。
現在の不景気の影響によって、従価率・従量率に加えて固定費を支払う契約形態が増えつつあります。
The following two tabs change content below.

上場企業であるディーエムソリューションズ株式会社の物流関連サービスで15年間、営業やマーケティング、物流企画など様々なポジションを経験。
現在は物流・発送代行サービス「ウルロジ
」のマーケティング全体設計を担う。通販エキスパート検定1級・2級を保有し、実際に食品や消費財のEC事業も運用。ECノウハウに対しても深い知見を持ち、物流事業者としてだけでなく、EC事業者の両面からnoteやウェビナー等での情報発信を行う。

最新記事 by 角田和樹 (全て見る)
- 越境EC×ライブコマースで海外進出を加速!成功のコツと海外市場を分析 - 2025年3月29日
- ハラール物流とは?日本の現状・取り組みと越境ECにおける課題 - 2025年3月29日
- ライブコマースとは?日本では流行らない?国内の成功事例に学ぶヒント - 2025年3月29日