営業倉庫とは?倉庫業の3つの種類や自家倉庫・水面倉庫を解説
2022.06.08EC/物流用語集
営業倉庫とは
営業倉庫とは、倉庫業法に定められた国土交通大臣の登録を受けて営業が認められている倉庫のことです。つまり、営業倉庫と認定されてはじめて、他社の委託を受けて荷物の入出荷・保管を生業にできます。
倉庫業には主に以下の3つの種類があります。
- 普通倉庫業
- 冷蔵倉庫業
- 水面倉庫業
これらの倉庫業を運営するためには、防火対策・防塵対策など、倉庫の種類ごとに定められた施設・設備の基準を満たす必要があります。そのため、基準をクリアしている営業倉庫は、委託する側にとってもトラブルのリスクが少ないと言えるでしょう。
また、自社の商品・荷物などを保管する倉庫は自家倉庫と呼ばれます。
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