DST(Double Stack Train)とは?物流代行会社がコンテナ輸送列車について解説
2021.12.01EC/物流用語集
DST(Double Stack Train)とは
DST(Double Stack Train)とは、大型コンテナを2段積みで輸送できる列車を指します。
通常の車両とは違い、車両をくぼませて床を低くすることで安定性を高め、多くの貨物を運べるような仕組みです。
大量の貨物を一度に運べるようになるため、輸送コスト削減に効果があります。
上に積載するコンテナの固定方法は車両に直接固定するか、コンテナ同士を固定させるかの2種類です。
DSTはアメリカやカナダで広く普及しているものの、中国やインドでも運用されています。
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上場企業であるディーエムソリューションズ株式会社の物流関連サービスで15年間、営業やマーケティング、物流企画など様々なポジションを経験。
現在は物流・発送代行サービス「ウルロジ
」のマーケティング全体設計を担う。通販エキスパート検定1級・2級を保有し、実際に食品や消費財のEC事業も運用。ECノウハウに対しても深い知見を持ち、物流事業者としてだけでなく、EC事業者の両面からnoteやウェビナー等での情報発信を行う。

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