GTP(Goods to person)とは?物流倉庫で作業者の負担を軽減させる方法を解説
2021.12.01EC/物流用語集
GTP(Goods to person)とは
GTP(Goods to person)とは、物流倉庫・工場内で、人ではなくロボットを用いて商品を運ぶ方式を意味します。
ロボットがピッキングをしている作業者のもとに商品を運ぶ、あるいは棚入れする場所に荷物を運ぶなど、作業者の負担を軽減させることが可能です。
また、作業者が動かなくてもよくなるために、生産性の向上にも期待ができます。
GTPのロボットは、インドのGray Orange社が開発したButlerや、中国のGeek社が開発したEveなどが有名です。
The following two tabs change content below.
最新記事 by 藤田直樹 (全て見る)
- EC物流代行業者比較!項目別に11社の強みや検討時の注意点を徹底検証 - 2026年2月9日
- ECサイトAPI連携完全ガイド|物流自動化のメリットと導入手順を解説 - 2026年2月9日
- ルフィルメントサービスとは?物流代行のメリット・5社比較と選び方を徹底解説 - 2026年2月9日
食品・医薬品の品質を保ったまま配送ができるコールドチェーンとは?
流通・小売業界で基礎概念になっているオムニチャネルとは?
倉庫業法とは?倉庫を利用する時に抑えておきたいポイント
大きいサイズもお任せ!福山通運(フクツー宅配便)の料金や特徴を解説
共同配送とは?メリットとデメリットについて
検品とは?検品の重要性と外注するメリットについて