アウトバウンドとは?インバウンとの違いを含めて徹底解説
2022.06.08EC/物流用語集
アウトバウンドとは
アウトバウンドとは、もともとは旅行業界で使われていた言葉で、日本から海外へ旅行に行く旅行者のことを意味していました。
その後、アウトバウンドという用語は、さまざまな業界で用いられるようになりましたが、業界や企業ごとによって定義は異なります。
マーケティングにおけるアウトバウンドは、主に企業側からユーザーへアプローチすることです。
アウトバウンドの例として、テレアポ・セールスレター・訪問営業などがあります。
例えば、電話を活用したテレマーケティングにおけるアウトバウンドは、コールセンターからユーザーに対して電話を発信することです。
アウトバウンドの対義語に、インバウンドという言葉があります。
アウトバウンドが、企業側からユーザーの行動心理へ働きかける営業方法全般を指すのに対し、インバウンドはユーザーから企業へ問い合わせしてもらうことや、ホームページへ訪問してもらうための施策などを意味します。
The following two tabs change content below.
最新記事 by 藤田直樹 (全て見る)
- ストアーズ(STORES)と連携可能なEC発送代行5選と選ぶ際のポイントを解説! - 2026年5月12日
- 【用途別のオススメも紹介】DHLやFedExなどの国際宅配便・国際郵便(EMS)6社の特徴や料金を比較! - 2026年4月28日
- EC事業者におすすめの配送方法の選び方 - 2026年4月20日
ロジスティクスと物流の違いとは?
一般的なバーコードと物流での使用方法
ささげとは
アフィリエイト広告とは?広告主向けに仕組・やり方を解説
クロネコゆうパケットのサービス比較!発送代行業者目線で見た利用するべき企業
物流不動産市場の動向と2030年までの需要予測|今求められている物流拠点とは