SSLとは?SSL化されているかどうかの見分け方も交えて紹介
2022.06.09EC/物流用語集
SSLとは
SSL(Secure Socket Layer:セキュアソケット層)とは、インターネット上でデータの暗号化や送信元の確認などを行うセキュリティ技術です。
WebページをSSL化することで、クレジットカード番号や個人情報などの入力フォームのあるページで、秘匿すべき情報を第三者に盗み取られるのを防ぐために役立ちます。
なお、検索エンジンのGoogleはユーザーの利便性・安全性を向上するために、SSL化されていないサイトに対し「保護されていません」と警告文を表示する機能を搭載済みです。
これにより、SSL化されていないWebサイトがひと目でわかるため、警告文が表示されるとユーザーから信頼性の低いページだと判断され、離脱されやすくなるおそれがあります。
SSL化されているかどうかの見分け方は、URLの冒頭が「http://」ではなく「https://」であればSSL通信であると判断できます。
SSL化のやり方は、SSLサーバー証明書を申請・取得することでSSL化が可能です。
最新記事 by 藤田直樹 (全て見る)
- 物流不動産市場の動向と2030年までの需要予測|今求められている物流拠点とは - 2026年6月20日
- 緩衝材とは?その役割と9種類の違いや特徴を目的別に解説 - 2026年6月18日
- 【具体的な計算例付き】在庫回転期間と在庫回転率をわかりやすく解説! - 2026年6月17日
ロジスティクスと物流の違いとは?
3PL(サードパーティ・ロジスティクス)のメリットとデメリットとは?
ささげとは
アフィリエイト広告とは?広告主向けに仕組・やり方を解説
Amazonマーケットプレイスとは?出品時のメリットや注意点を解説
物流不動産市場の動向と2030年までの需要予測|今求められている物流拠点とは