AMR (Autonomous Mobile Robot)とは?仕組みやAGV(Automatic Guided Vehicle)を解説
更新 (公開 2022.06.07)EC/物流用語集
AMR(Autonomous Mobile Robot)とは
AMRとは、Autonomous Mobile Robot(自律走行型 協働搬送ロボット)の略称です。
物流倉庫などの施設で、資材や製品の搬送に用いられます。
AMRの仕組みには、一般的にSLAM (Simultaneous Localization and Mapping)という、障害物検知の技術が活かされています。
内蔵センサーで壁や柱までの距離を計測し、周辺の環境地図を構築して位置を測定することで、磁気ガイドテープを使用することなく、稼働領域内の自動走行が可能です。
搬送ロボットの種類にはAGV(無人搬送車)もありますが、AMRとAGVとの違いは、AGVは非ガイド走行ではなく誘導方式を採用している点です。
関連用語
AGV(Automatic Guided Vehicle)とは
The following two tabs change content below.
最新記事 by 藤田直樹 (全て見る)
- 梱包代行業者おすすめ10選|料金相場とギフト包装・同梱物の対応を比較 - 2026年10月11日
- 東南アジアで人気の越境ECプラットフォーム9つを比較!どのサイトがおすすめ? - 2026年9月14日
- ハラール物流とは?日本の現状・取り組みと越境ECにおける課題 - 2026年8月12日
流通・小売業界で基礎概念になっているオムニチャネルとは?
倉庫業法とは?倉庫を利用する時に抑えておきたいポイント
検品とは?検品の重要性と外注するメリットについて
一般的なバーコードと物流での使用方法
ささげとは
クロネコゆうパケットのサービス比較!発送代行業者目線で見た利用するべき企業