損益分岐点とは?損益分岐点を算出する際の費用についても併せて紹介
更新 (公開 2022.06.05)EC/物流用語集
損益分岐点とは
損益分岐点とは、「売上高=費用」となるポイントのことです。つまり、損益分岐点の売上規模であれば、その企業は利益も損も出していない状態といえます。
また、損益分岐点を上回る売上規模であれば黒字企業、下回れば赤字企業になります。
損益分岐点を算出する際の費用は、変動費・固定費の2種類です。固定費は人件費・地代・家賃・リース料など、売上に関係なく発生する費用を指します。
変動費は、原材料費・仕入原価・販売手数料など、売上に比例して増加する費用です。2つの総費用と同額の売上高になるのが損益分岐点です。
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