デジタルネイティブとは?ネットとコミュニケーションに対する価値観も交えて解説
2022.06.08EC/物流用語集
デジタルネイティブとは
デジタルネイティブとは、1990年頃よりあとに生まれ、幼いころからインターネットが身近にある中で育ってきた世代を言います。
正確な定義があるわけではありませんが、物心がついたときから、インターネットにふれてきたような世代です。
この世代の特徴として、ネットと対面に大きな違いを感じていなかったり、分からないことはすぐに検索したりするなどがあります。
一方で、対面でのコミュニケーションを苦手とする人もいますが、デジタル機器には苦手意識を感じにくいといった強みもあります。
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上場企業であるディーエムソリューションズ株式会社の物流関連サービスで15年間、営業やマーケティング、物流企画など様々なポジションを経験。
現在は物流・発送代行サービス「ウルロジ
」のマーケティング全体設計を担う。通販エキスパート検定1級・2級を保有し、実際に食品や消費財のEC事業も運用。ECノウハウに対しても深い知見を持ち、物流事業者としてだけでなく、EC事業者の両面からnoteやウェビナー等での情報発信を行う。

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