アイドリングタイムとは?英語の語源や工場や飲食店における意味を解説
2022.06.08EC/物流用語集
アイドリングタイムとは
アイドリングタイムとは、作業員が実際に業務を行なっていない時間のことです。
例えば、工場の生産ラインなどで機械が稼働していない時間や、作業員の手待時間(待機時間)を指します。
手待時間とは、指示があった場合に、即座に作業できる状態で待機している時間です。
アイドリングタイムの語源は、英語の「idle(仕事がない、働いていない)」に由来しています。
アイドリングタイムは、製造業以外にも、飲食店でのランチタイムとディナータイムの間の、店を開けていない時間などを意味することもあります。
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上場企業であるディーエムソリューションズ株式会社の物流関連サービスで15年間、営業やマーケティング、物流企画など様々なポジションを経験。
現在は物流・発送代行サービス「ウルロジ
」のマーケティング全体設計を担う。通販エキスパート検定1級・2級を保有し、実際に食品や消費財のEC事業も運用。ECノウハウに対しても深い知見を持ち、物流事業者としてだけでなく、EC事業者の両面からnoteやウェビナー等での情報発信を行う。

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